Editor's Profile
『 海洋総合辞典 』編者プロフィール


Back to: Top Page > Message from Author > このページ


横浜⌈赤レンガ倉庫⌋そばの遊覧船乗降場にて、ミラーに映して自撮する; 2004年5月29日; 左は豪華客船⌈飛鳥⌋  (拡大画像: z5678.jpg)


横浜にて、現役の航海練習帆船⌈日本丸⌋を背景に撮る; 2004年5月29日 (拡大画像: z5681.jpg)



『 和英西仏語・海洋総合辞典 』  編者(初代) 中内清文

略 歴

  • 1948年9月29日、大阪府茨木市安威に生まれる。
  • 1967年 大阪府立春日丘高等高校 卒業
  • 1971年 関西大学法学部 卒業
  • 1973年 関西大学大学院 法学研究科(公法学専攻) 修了
  • 1975年 米国ワシントン大学 ロースクール大学院 (法律・海洋総合プログラム Law and Marine Affairs Program)卒業
  • 1976年~2009年 国際協力機構(Japan International Cooperation Agency=JICA)に勤務

    主な勤務部署

    • 研修事業部、水産業技術協力室、農林水産計画調査部、調達部、人事部、無償資金協力業務部、アジア第一部 フォローアップ室、中南米部など
    • アルゼンチン海軍教育総局・国立漁業学校(Escuela Nacional de Pesca)においてJICA技術協力プロジェクト業務調整員として勤務 (アルゼンチン、ブエノスアイレス州マル・デル・プラタ、 1984年4月~1987年3月)
    • (財)日本国際協力システム (Japan International Cooperation System=JICS)に勤務(1995~1997年)
    • パラグァイ共和国大統領府企画庁 (Secretaría Técnica de Planificación, Presidencia, Paraguay)にJICA「開発計画《専門家として勤務(首都アスンシオン、2000年3月~2003年3月)
    • JICAサウジアラビア事務所長 (首都リヤド、2004年11月~2007年6月)
    • JICAニカラグア駐在員事務所長 (2007年9月~2009年10月)など

論 文

  • Research Book, 『 Japan's Marine Affairs 』, December 1989, The Law of the Sea Institute - Japan.
  • 学術論文 『 Problems of Delimitation in the East China Sea and the Sea of Japan 』
    米国学術研究雑誌「Ocean Development and International Law Journal《, Crane, Russak & Company, Inc., 1979, Vol.6 No.1, pp.305-316
  • 論文 『 深海海底マンガン塊の開発と海洋環境への影響 』
    海洋国際問題研究所発行・シーパワー研究会編集「海洋問題レファレンス」、1976年5月、第2号、pp.94-106
  • 研究書 (麓多禎・中内清文・内田和仁共著) 『 日韓大陸棚協定の疑問を解く 』
    潮事務所 (海洋環境コンサルタント) 発行、1976年5月、pp.99、非売品
  • 論文(中内清文・岩間徹共同執筆)  「深海海底マンガン団塊の開発と海洋汚染の規制 」
    加藤一郎編 『公害法の国際的展開』 (岩波書店発行、1982年7月、pp.165-185)所収
    その他、海洋政策・レジームに関する学術研究論文30数点執筆。
その他


Back to: Top Page > Message from Author > このページ