サントス市。日本からの最初の移民船「笠戸丸」は1908年サントス港の14番埠頭に着岸した。
    19世紀以来のサントス港の発展史を主に写真で知ることができる。

    2001.11.22. [注記]表示・説明書きはポルトガル語。
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    1- サントス港博物館全景.
    2- サントス港博物館内風景.

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    1- サントス港14番埠頭(2001年11月): 日本からの最初の移民船「笠戸丸」は1908年サントス港の14番埠頭に 着岸したが、当時の14番埠頭とは位置も様相も異なっている.
    2- 展示されている「笠戸丸」の写真 [拡大画像(x3100.jpg)][画像(x3101.jpg): 「笠戸丸」説明書き].
    3 & 4- 展示されているサントス港の写真。額の左下隅には「Armazém XII-A(第12-A番倉庫)」と記されている。 左下の停泊船は「笠戸丸」と見られる(確認中)[拡大画像(1)(x3109.jpg)][画像(2)(x3110.jpg)].

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    1- 「1921年サントス港に入港した日本艦隊の訪問("Visita da Esquadra Japoneza a Santos 1921")」と題した 写真が展示されている。日露との日本海海戦の旗艦「三笠」かどうか、博物館館長の依頼で調査中

    2- 展示されている「ブラジル丸」(1954年建造、貨客船)の写真(博物館への寄贈: by Mitsui O.S.K. Lines) [拡大画像(x3102.jpg)][画像(x3103.jpg): 「ブラジル丸」説明書き].

    3- 展示されている「アルゼンチン丸」(1958年建造、10,863トン)の写真(博物館への寄贈: by Mitsui O.S.K. Lines) [拡大画像(x3107.jpg)][画像(x3108.jpg): 「アルゼンチン丸」説明書き].


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    1-Lloyd's Register 1952-53 [拡大画像(x3045.jpg)].
    2-Walker's "Cherub" III Taffrail Ship-log [英国Thomas Walker & Son, Ltd.製][拡大画像(x3046.jpg)].
    3-régua de maré.

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    1 & 2- ecobatímetro(音響測深器; 年代不明) .
    3- [かつて船で用いられていた]消火装置 [拡大画像(x3049.jpg)].
    4- アドミラルティー型錨 [拡大画像(x3050.jpg)].

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    1- 羅針儀、速力伝令器(スピード・テレグラフ)[操舵室から機関室へ速力を伝令する装置] [英語: speed telegraph]、伝声管[英語: voice tube, voice pipe] [拡大画像(x3051.jpg)].
    1- 速力伝令器 [拡大画像(x3052.jpg)].
    2- いろいろな潜水ヘルメット、タンクなど [拡大画像(x3053.jpg)].
    3- 潜水ヘルメット.

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    1- 舶用ランプ.
    2- 舶用ランプなど.
    3- 舷灯(緑・紅色)など.

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    0- 舷窓を利用した盾 [画像(x3054.jpg)].
    1- 速力伝令器(ミニチュア)[拡大画像(x3055.jpg)].
    2- 時鐘、タイムベル.


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