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    batsubyou抜錨(ばつびょう):
    /dérapage, dérapement: n.m.[海]抜錨、揚錨; 錨の浮動、走錨.
    ・ déraper: v.i.[船が]錨を捲き上げる; [海][錨が]底を離れる、底からはずれる、利かなくなる; [船が]錨を曳きずって漂流する、 v.t.[錨を]捲き上げる.
    /désaffourchage: n.m.[海]抜錨: .
    /désaffourcher: v.t.[錨を]揚げる、v.i.抜錨する.
    /désancrer: v.t.[船の]錨を上げる、v.i.[海]抜錨する.
    /levée(f) d'ancre: 抜錨.
    /lever l'ancre: [海]抜錨する.

    byouchi錨地:
    /rade: n.f.[海]停泊地、[沖]錨地(びょうち).
    ・ en grande(petite) rade: 錨地の港から遠い(近い)箇所に.
    ・ être(rester) en rade: [船が]停泊している.
    ・ mettre en rade: [船を]錨地に着ける.
    ・ mouiller sur rade: [船が]停泊地に投錨している.
    ・ rade fermée(ouverte): 四方を囲まれた(風を遮(さえぎ)るもののない)停泊地.
    /rader: v.t.[海][船を]錨地につける.

    byougu錨具(びょうぐ): ancrure(f).

    byouhaku錨泊:
    /éviter à la marée: 錨泊中の船が風で振れ回る、回頭する.
    /éviter au vent: [海][錨泊中の船が]風で振れ回る、回頭する [参考]éviter: v.t.避ける、回避する.

    byoukan錨幹: verge(f).

    byoukan錨銲(びょうかん): →
    /déjaler: v.t.[海]錨銲(びょうかん)をはずす.
    /jas: n.m.[海]錨銲.

    byoukan錨環:
    /emboudiner: v.t.[錨環の]回りに綱を巻き付ける.
    /emboudinure: n.f.[海][錨環などの]回りに巻き付けた綱.
    /étalinguer: v.t.[錨索を]錨環に巻き付ける(結び付ける).
    ・ étalinguer de chaîne: 錨鎖(びょうさ)を錨環につなぐ.
    ・ étalinguer un câble: ロープを他のロープ・輪につなぐ.
    /organeau: (pl. ~x)n.m.[海]繋索(けいさく)をくくりつける鉄環; 錨の上部の環、[鎖をつなぐ]錨のリング; [漁]簗(やな)の取っ手 [水中から引き上げるためのもの].

    byousa錨鎖:

      /barbarasse: n.f.[海]錨鎖(びょうさ)の滑り止め.
      /barbotin: n.m.[海][錨鎖・索の]巻き取り胴、[ウインチの]鎖歯車、スプロケットホイール.
      /bitter: v.t.[海][繋柱(けいちゅう)(bitte)に錨鎖(びょうさ)などを]巻く.
      /bitture: n.f.[海][投錨の際に繰り出す]甲板上に伸びている錨鎖の部分(=[海][投錨のため甲板上に引き出された]錨鎖)、 [投錨の時に繰り出す錨鎖の]繰り出し分; 錨鎖のローラー; [卑][海]強い酒.
      ・ prendre une bonne bitture: 充分な長さの鎖を出す.
      /chaîne: n.f.鎖、[海]大鎖(おおぐさり)、錨鎖(びょうさ).
      /chaîne d'ancre: [船の]錨鎖(びょうさ).
      /chaîne de veille: 副錨鎖.
      /débitter: v.t.[海][錨鎖・綱を]繋柱からはずす(繰り出す).
      /étalingure de chaîne: [船上の錨鎖庫(びょうさこ)への]錨鎖の固定具 [参考]étalingure: n.f.錨綱の結目、錨索の結び目.
      /étalingure d'ancre [錨鎖を錨に繋ぐための]輪.
      /filer un câble: 錨鎖を伸ばす.
      [参考] filer: v.t.紡ぐ; [海][大綱を]繰り延ばす、[ロープ・舫い綱などを]繰り出す、[綱・帆を]緩める、[繋留索を]出し放しにする、 [繋留ブイの]繋索を出し放しにする; [海][荒れた海に油を]流す; [船が速力・走力を]出す.
      vi.糸を紡ぐ; [綱・舫い綱・釣り糸などが]繰り出される; [船・車などが]するすると進む.
      /maillon: n.m.[鎖の]環; [海][錨鎖の]一連[普通30m]、長さ30mの鎖 → [参照]連環.
      /pic: →  ・ L'ancre est à pic: 錨鎖(びょうさ)が垂直である [参考]pic: n.m.つるはし; 尖った山頂、ピーク; [海]後檣斜桁 (こうしょうしゃこう)の先端[部].
      ・ virer à pic: 錨鎖が垂直になるまで巻き揚げる.
      /pied-de-biche: (pl. ~s-~-~)n.m.[海]錨鎖(びょうさ)走行路の安全装置.
      /surjaler, surjauler: [海]v.t.[錨鎖が投錨中に錨杆に]絡まる、v.i.[絡まった錨鎖が]錨杆から抜ける.

    byousakou[海]錨鎖孔(びょうさこう):
    /dépasser: v.t.[海][索を]錨鎖孔から引き抜く.
    /écubier: n.m.[海]錨鎖孔、錨鎖管、ホースパイプ[船体前部の錨鎖を通すための穴][英: hawse pipe].
    ・ manchon(m) d'écubier: [海]錨鎖管、錨鎖筒、ホースパイプ.
    ・ écubier arrière(d'embossage): 船尾の通索孔.
    /tape: n.f.[海][錨鎖孔(びょうさこう)・繋柱(けいちゅう)の]蓋.

    byousa-kan錨鎖管: → manchon d'écubier: n.m.[海]錨鎖管、ホースパイプ.

    byousaku錨索(びょうさく、いかりづな):

      /encablure: n.f.[海]鏈(れん)[昔の距離の単位; 120尋(ひろ); =185.2m]、[海]185.2メートル[錨索の長さ].
      /étalinguer: v.t.[錨索を]錨環に巻き付ける(結び付ける).
      /étalinguer de chaîne: 錨鎖(びょうさ)を錨の環につなぐ.
      /étalinguer un câble: ロープを他のロープ・輪につなぐ.
      /étalingure: n.f.錨綱の結目、錨索の結び目.
      ・ étalingure de chaîne: [船上の錨鎖庫(びょうさこ)への]錨鎖の固定具.
      /étalingure d'ancre: [錨鎖を錨に繋ぐための]輪.
      /gumène: n.f.[紋章学]錨索.
      /marguerite: n.f.[海](1)[海]控え索; デッキテークル; メッセンジャー[錨引き上げ用索]; [錨索と車地(しゃじ)をつなぐ] 作動(さどう)チェーン; (2)[椊]マーガレット; [M~女の吊].
      /retune: n.f.[海]支索; 錨索(びょうさく)(=câble de retune).
      /touée: n.f.[海](1)引船[すること]; 索(錨索)をたぐって舟を進ませること; [船の曳索(ひきづな); 船がたぐって進む索(錨); (2)[船の]引索(錨索・曳索)の長さ、曳船距離; [繰り出した]錨索(いかりづな)の長さ; [約200メートルの長さの]引索.
      ・ entrer dans un port à la touée: [舟が]索で引かれて港に入る.
      ・ ancre de touée: [船を移動させる方向に錨を投入し、その錨索を引いて船を動かす時に用いる]小錨.

    choubyouka吊錨架(ちょうびょうか): bossoir de capon→ capon: n.m.[錨吊上用の滑車(せみ)仕掛けの]巻き揚げ装置.

    fukubyou副錨: →
    /empennelage: n.m.副錨をつけて錨を下ろすこと.
    /empenneler: v.t.[錨を]副錨をつけて錨を下ろす、副錨(ふくびょう)を投ずる.
    /empennelle: n.f.[海]副錨(ふくびょう).

    funagu船具: → apparaux: n.m.pl.[海]船具[特に救命ボート・錨・鎖など]/apparaux des ancres: 揚錨装置.

    hikkakatta[錨などが]引っ掛かった:
    /engagé, e: [engagerのp.p.]adj.[海][船が]片方の船べりを水面下に没して傾いた; [錨が]鎖が他の船の錨の鎖に絡まった; [推進器が]索・鎖が絡まった; [海]ひっかかった.
    ・ ancre engagée: [海底に]ひっかかった錨.

    ho-su-paipuホースパイプ: → manchon d'écubier: n.m.[海]錨鎖管、ホースパイプ.

    ikari(いかり):

      /ancre: n.f.錨.
      /ancre borgne: 錨爪の一つしかない錨、爪が一つしかない錨; ブイ(浮標)のない錨 [参考]borgne: adj.上完全な、欠けのある; 片目の.
      /ancre de bossoir: 船首錨(いかり).
      /ancre de corps mort: 繋船錨(びょう).
      /ancre de grand panneau: 予備錨.
      /ancre de toue(de touée, à empenneler, à jet): 小錨.
      ・ [船を移動させる方向に錨を投入し、その錨索を引いて船を動かす時に用いる]小錨: ancre de touée.
      /ancre de touée: [船を移動させる方向に錨を投入し、その錨索を引いて船を動かす時に用いる]小錨.
      /ancre de veille ([古語]ancre de miséricorde): [海]予備主錨(しゅびょう)、副錨、非常用の大錨.
      /ancrer: v.t.錨で止める、v.i.抜錨(碇泊)する、s'~ v.pr.[古]抜錨(碇泊)する.
      /ancrure: n.f.錨具(びょうぐ).
      /bec d'une ancre: 錨の爪の先端→ bec: n.m.[鳥の]くちばし.
      /bras: n.m.[錨の]アーム; [クレーンの]ジブ; [海]ブレース、転桁索; 腕; [その他、器具などの]腕、腕木、アーム(→ [参照]ancre); (bras de mer)海流; 海流の分岐.
      ・ bras d'une ancre: 錨の腕.
      /chasser: [海](chasser un navire) 船を追いかける; [船が]流される.
      ・ chasser sur ses ancres: 錨を引きずる.
      ・ L'ancre chasse: 錨が流される、[水底に]錨がかからない.
      ・ Le navire chasse sur son ancre: 船が錨を引いて漂う.
      /crocher: v.t.[海][鉤(かぎ)(フック)で釣り上げる(吊る); 鉤(かぎ)・鉤竿で引っかける; [海][ハンモックを]つるす、 v.i.[鉤などが]ひっかる、[錨が]底にひっかかる.
      ・ L'ancre a croché: 錨が海底にひっかかった.
      /déferrer un navire: [海]船の錨を捨て去る.
      /dégrafer: v.t.[古語][船の]錨を上げる.
      /démaillage: n.m.[鎖を]錨から取りはずすこと; 網目を解くこと.
      /démailler: v.t.[海][鎖を]錨から取りはずす; …の網目を解く.
      /déraper: v.i.[船が]錨を捲き上げる; [海][錨が]底を離れる、底からはずれる、利かなくなる; [船が]錨を曳きずって漂流する、 v.t.[錨を]捲き上げる.
      ・ dérapage, dérapement: n.m.[海]抜錨、揚錨; 錨の浮動、走錨.
      /enjaler: v.t.[海][錨に]横木をつける.
      /être à l'ancre: 投錨(碇泊)している.
      uki.
      /flotteur: n.m.[釣糸の]浮き; [水上機の]浮舟、フロート; 浮標; [海]錨(いかり)浮標 [参考][釣糸・魚網などの]浮き; 浮標、ブイ: flotte(f).

      /grappin: n.m.[海]四爪(よつめ)錨; ひっかけ錨; 捕鉤.
      /grappiner: v.t.[海][船に]捕鉤を引っ掛ける.
      /(pl. ~x)n.m.[海][船を波止場に着ける]四爪錨: harpeau.
      /jas: n.m.[海]錨銲(びょうかん).
      /jeter(mouiller) l'ancre: 投錨(碇泊)する.
      /labourer: v.t.[船が水底を]こする、[錨が水底を]さらう→ labourer le fond: [海][船が]船底が瀬に触れる; [錨が]引きずる.
      /lever l'ancre: 抜錨する.
      /maîtresse ancre: 右舷大錨.
      /mettre le navire à l'ancre: 錨を下して船を止める.
      /œil: (pl. yeux)n.m.[海][帆・錨などの]繋索を通す孔、索環→ œil-de-pie(pl. ~s-~-~)n.m.[海][帆の]ロープ孔、[麻綱を通す]帆の孔.
      /verge: n.f.錨幹.
      /virer l'ancre: 錨を抜こうとして鎖を引っ張る.

    ikaridume錨爪: → patte: n.f.[海]錨爪(いかりづめ)、錨鉤(=pattes d'une ancre); [獣・鳥・虫などの]脚.
    /patte d'une ancre: [海]錨の爪→ [参照]ancre.

    ikariduna[海]錨索(いかりづな); 太綱(ふとづな)、太索(ふとづな); 海底電線(=~ [électrique] sous-marin); [海]一鍵[百尋(ひろ)]: câble(m).
    /câble-chaîne: (pl. ~s-~s)n.m.鎖綱.
    /filer du câble: 錨索を繰り出す(=filer le câble).
    /filer son câble par le bout: 錨索を滑り出して放す.

    ikari-fuhyou錨浮標: → n.m.[釣り糸・漁網などの]浮き; [水上飛行機の]浮舟、フロート、[救命ボートの]フロート; 浮標; [海]錨(いかり)浮標; 浮体、浮く物; [椊][藻などの]気泡体; 浮球、フロート; 筏師、筏乗り(=flotteur de bois): flotteur.

    kaibyou海錨(かいびょう): ancre flottante [参考]flottant, e: adj.潮と共に流れる、浮ぶ、漂う; 浮動・変動する、流動的な.

    karamaru[錨鎖などが]絡まる: → surjaler, surjauler: [海]v.t.[錨鎖が投錨中に錨杆に]絡まる、v.i.[絡まった錨鎖が]錨杆 から抜ける.

    karamatta[索・鎖などが]絡まった: →
    /engagé, e: [engagerのp.p.]adj.[海][船が]片方の船べりを水面下に没して傾いた; [錨が]鎖が他の船の錨の鎖に絡まった; [推進器が]索・鎖が絡まった; [海]ひっかかった.
    ・ ancre engagée: [海底に]ひっかかった錨.

    kassha滑車: → traversière: n.f.[海]錨を吊り上げる滑車.

    keibyou繫錨: → serre-bosse: n.m.inv.[海]繋錨綱.

    keikan繫環:
    /démanillage: n.m.[海]繋環をはずすこと.
    /démaniller: v.t.[海] …の繋環をはずす.
    /manille: n.f.[鎖の両端を結ぶ]繋環.
    /maniller: v.t.[鎖を]繋環で繋ぐ.

    kusari: → maillonner: v.t.[海][鎖の両端を、あるいは鎖の一端を鎖などに]連環で繋ぎ合わせる.

    makiage-souchi巻き揚げ装置: →
    /capon: n.m.[錨吊上用の滑車(せみ)仕掛けの]巻き揚げ装置.
    ・ bossoir de capon: 吊錨架.
    /cloche: n.f.鐘; [海][錨などを巻き揚げる堅車地(たてしゃち)の]胴.

    ren(れん): → encablure: n.f.[海]鏈(れん)[昔の距離の単位; 120尋(ひろ); =185.2m]、[海]185.2m[錨索の長さ].

    rinken連環:
    /mailler: v.t.[海][鎖などを]連環でつなぐ; [網などを]編む.
    /mailler une voile: 帆を紐(ひも)でかがりつける.
    /maillon: n.m.[鎖の]環、リンク; [海][水中の物体を引き上げるための綱の]輪の形に結んだもの、輪差(わさ); [錨鎖の]1節[30メートル].

    示錨: → bouée d'orin: 示錨(じびょう)浮標 [参考]orin: n.m.[海]ブイ・ロープ; [機雷の]係留索.

    soubyouhaku双錨泊(そうびょうはく):
    /affourche: n.f.[海]双錨泊(そうびょうはく)させること[2つの錨を叉状に下ろして船を碇泊させること]; 双錨泊用の錨(=ancre d'~)と錨綱(=ca^ble d'~).
    /affourcher: v.t.[海]双錨泊(そうびょうはく)させる[2つの錨をV字状に降ろして停泊させる]、v.i.双錨泊する.
    ・ s'affourcher: v.pr.双錨泊する.
    /embossage: n.m.[海]船首と船尾に錨を下して繋留索を用いて船を碇泊させること、双錨泊(そうびょうはく).
    /embosser: v.t.[錨を船首と船尾に下ろして繋留索で船を]碇泊させる、...の船首・船尾の両方に錨を下ろす、 [船首・船尾に錨を下ろして、方向を定めて]双錨泊させる.
    /s'embosser: v.pr.[船が]船首と船尾に錨を下ろして繋留索を用いて碇泊する.
    /embossure: n.f.[海][embossage用の; 双錨泊用の]繋留索、係留索.

    teihaku碇泊停泊:

      /amarrage: n.m.[海](1)(a)[船の舫索などで]繋ぐこと、碇泊させること、[船などの]係留; 係留具; (b)錨地(びょうち)、碇泊所(=poste d'amarrage); (2)(a)括着; (b)(fil d'amarrage)繋ぎ針金.
      /amarre: n.f.[海](1)(a)[船などの]舫い索(もやいづな)、係留用ロープ; (b)錨索(いかりなわ)、大索、おおづな; pl.繋船具; (2)止索(とめなわ)、繋索.
      ・ amarre de fond: 碇泊要具[錨・錨索などの総称].
      ・ rompre ses amarres: [船が]錨を切って漂流する.
      /amarrer: [海]v.t.(1)(a)[船などを舫い索などで]繋(つな)ぐ、係留する、舫う; (2)[舫索などを]8字形に巻きつける、 留める; (3)[錨索などを]括着する.
      ・ amarrer un bateau au quai: 船を埠頭に繋ぐ.
      ・ s'amarrer: v.pr.[舫い索などで]繋(つな)がれる、係留する、碇泊する; くくりつけられる.
      /ancrage: n.m.碇泊、停泊、投錨; 碇泊税(=droit d'ancrage); 投錨(碇泊)地.
      ・ câble d'ancrage: [帆柱の]控索.
      /ancrer: v.t.錨で停める、v.i.投錨(碇泊)する→ s'ancrer: v.pr.[古語]投錨(碇泊)する.
      /embossage: n.m.船首と船尾に錨を下ろし繋留索を用いての碇泊[船を碇泊させること].
      /embosser: v.t.[錨を船首と船尾に下ろして繋留索で船を]碇泊させる→ s'embosser: v.pr.[船が]船首と船尾に錨を下ろし繋留策を用いて 碇泊する.
      /embossure: n.f.[embossage用の]繋留索.
      /être à l'ancre: 投錨(碇泊)している.
      /jeter(mouiller) l'ancre: 投錨する.
      /mouillage: n.m.[海](1)(a)碇泊、投錨; (b)[機雷・浮標の]敷設; (2)碇泊(投錨)地.
      ・ droits de mouillage: 船舶の碇泊税.
      ・ être au mouillage: 碇泊している.
      ・ poste de mouillage: 碇泊地.
      ・ prendre son mouillage: 投錨する→ [参考]mouiller.
      /mouillé(e): a.p.[海]碇泊(投錨)した; 湿った.
      /rade: n.f.[海]停泊地、[沖]錨地(びょうち): .
      ・ être(rester) en rade: [船が]停泊している.
      ・ mouiller sur rade: [船が]停泊地に投錨している.

    toubyou投錨、碇泊; 碇泊税(=droit d'ancrage); 投錨(碇泊)地: ancrage(m).

      /ancrer: v.t.錨で停める、錨で止める、v.i.投錨(碇泊)する→ s'ancrer: v.pr.[古語]投錨(碇泊)する.
      /câble d'ancrage: [帆柱の]控索.
      /être à l'ancre: 投錨(碇泊)している.
      /fond: n.m.底; 水底; 水深; [水面下の]釣り糸の長さ; 奥→ donner fond: 錨を降ろす、投錨(とうびょう)する.
      /jeter(mouiller) l'ancre: 投錨する.
      /mouillage: n.m.[海](1)投錨(とうびょう)、停泊、碇泊; [機雷・浮標の]敷設水中投下、敷設; 水でぬらすこと、湿らすこと; (2)投錨(碇泊)地.
      ・ droits de mouillage: 船舶の碇泊税.
      ・ être au mouillage: 碇泊している.
      ・ le mouillage d'un navire: 停泊.
      ・ poste de mouillage: 碇泊地.
      ・ prendre son mouillage: 投錨する.
      /mouillé, e: a.p.[海]投錨(碇泊)した; 湿った.
      /mouiller: v.t.(1)(mouiller l'ancre)投錨する; (2)[機雷・浮標を]敷設(ふせつ)する、v.i.[海]投錨する.
      /mouilleur: n.m.[海]投錨(とうびょう)装置→ ancrure: n.f.錨具(びょうぐ)/apparaux des ancres: 揚錨装置.
      /remouiller: v.t.→ remouiller une ancre: [海]再び投錨する.

    tsuriikari吊錨(つりいかり): → ancre en péneau: [海]吊錨[投錨用意のため舷外に吊した錨].

    ugen右舷: → maîtresse ancre: 右舷大錨.

    uindorasu[海]ウインドラス、揚錨機(ようびょうき): guindeau(m)(pl. ~x).

    wa(わ):
    /chaînon: n.m.[鎖の]環; [網の]目.
    /maillon: n.m.[鎖の]環; [海][錨鎖の]一連[普通30m]、長さ30mの鎖→ [参照]連環.

    yobi-ikari予備錨: ancre(f) de grand panneau.

    yotsume-ikari四爪(よつめ)錨: → 
    /n.m.[海]四爪(よつめ)錨、四爪アンカー[3、4つの爪をもつ小さな錨]; ひっかけ錨; 捕鉤; [昔の、敵船への接舷用の]鉄鉤(てつかぎ) (=~ d'abordage): grappin.
    /harpeau: (pl. ~x)n.m.[海][船を波止場に着ける]四爪錨.
    /hérisson: n.m.[海][ガレー船で使われた]四爪錨(よつめいかり).

    youbyou揚錨揚錨; 錨の浮動: dérapage, dérapement(m).
    /apparaux des ancres: 揚錨装置.
    /butoir: n.m.[海][錨を巻きあげる装置の]安全止め; 留め金.
    /Vire au guindeau!: 錨を揚げろ!.

    youbyouki揚錨機:
    /guindeau: n.m.(pl. ~x)[海]揚錨(ようびょう)機、ウインドラス; [帆・マストの]巻き上げ機.
    /Vire au guindeau!: 錨を揚げろ!.

    youbyouka揚錨架: n.m.[海][昔の船で、船首の両側に突き出た]揚錨架(ようびょうか); [救命ボートを揚げ降ろしするための] ボート掛け、ダビット、鉤(かぎ)柱(=bossoir d'embarcation); 船首: bossoir.
    /ancre de bossoir: 船首錨(いかり).



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