2008年11月2日の訪問時には、「海洋歴史博物館」の名称のうち「海洋(marino)」という文字が削除されていた。
    (下記画像の1)。現在では単にプンタレナス市立「歴史博物館」となっている。
    ガイドブックでは開館日のはずであったが、改装のためらしく訪問時は閉館していた。
    このため内部見学はできず、海洋関連の展示品はもはや全く存在しないのか確認できなかった。
    案内によればプンタレナス周辺の自然史、考古学上の展示がなされている。

    プンタレナスは首都サンホセから西方へ100kmほどの道のり。高速道路3号線、国道1号線(パンアメリカンハイウェイ) をドライブする。
    起伏の緩やかな高原地帯といった風景が続く。ところどころコーヒー畑が広がる。
    高原道路が終わり下り坂が始まる頃、急に視界が開け、眼下には小さな半島に立地するプンタレーナスの港町と
    その先にニコヤ半島(Peninsula de Nicoya)が視界一杯に広がる。
    半島の手前に広がるのが奥行きの深いニコヤ湾(Golfo de Nicoya)である。 2008.11.1-3

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    1. 「海洋(marino)」の文字が壁から取りはずされている。 [拡大画像(x21003.jpg)]
    2. 第二次世界大戦中ドイツ軍の攻撃からプンタレナスを護るため用いられたという大砲。  [拡大画像(x21004.jpg)]
    3. 目抜き通りに面した博物館。館の壁面に沿って中ほどまで行ったところに入り口があり、ちょうどその前に 大砲が置かれている。 [拡大画像(x21005.jpg)]


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