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海洋辞典
(ABC順)

海洋辞典
(分野別)

世界の
海洋博物館

世界の
水族館

世界の
海洋組織

海洋データ
ボックス

写真館
「海&船」

J-Ocean
Affairs





ABC順/アルファベット順


    近畿地方

    <滋賀県>
  • 北淡海・丸子船之館
    http://www.koti.jp/marco/
    滋賀県長浜市西浅井町大浦582 [最寄駅: JR湖西線永原駅]/電話: 0749-89-1130/ 「長浜市立博物館・科学館北淡海(きたおうみ)・丸子船の館」; 全長17mの丸子船を展示する。

  • 近江八幡市立資料館
    近江八幡市新町/電話: 0748-32-7048/北前船関連の史料の展示がある。

  • 滋賀県立琵琶湖博物館
    草津市下物町1091

  • 豊会館(ゆたかかいかん)(又十屋敷)[藤野家本宅]
    滋賀県犬上郡豊郷町大字下枝56; 最寄駅は近江鉄道彦根・多賀大社線の豊郷駅/電話: 0749-35-2356/江戸時代後期に廻船業を営んだ 藤野喜兵衛喜昌の旧宅; 4代目辰四郎の創業の「あけぼの印の缶詰」で知られる

    <三重県>

  • 安乗埼灯台資料館
    三重県志摩市安乗崎

  • 大黒屋光太夫記念館 The Kodayu Daikokuya Memorial
    三重県鈴鹿市若松中1-1-8/電話: 059-385-3797/近鉄名古屋線「伊勢若松駅」または「千代崎駅」から徒歩10-15分; 休館: 月・火・第3水曜 大黒屋らが乗る「神昌丸」が難船しロシアに漂着したが、皇帝エカテリーナ2世に許され帰国した

  • 松阪市文化財センター
    松阪市外五曲町1/電話: 0598-26-7330/日本最大級の船形埴輪も展示される

  • 相差(おうさつ)海女文化資料館
    鳥羽市相差町1238/電話: 0599-33-7453/海女に関する資料館

  • 志摩民俗資料館
    漁撈具、海女の作業具などの民俗資料展示もある.

  • 真珠博物館 [鳥羽・ミキモト真珠島]
    三重県鳥羽市/電話: 0599-25-2028/ミキモト真珠島(正式には相島)で、御木本幸吉が明治26年ここで世界初の真珠養殖に成功した; 真珠をテーマ に美術工芸品を展示する御木本幸吉記念館の他、白い磯着の海女による潜水の実演あり.
    JR・近鉄鳥羽駅から徒歩約5分

  • 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum
    http://www.umihaku.com/
    http://www.umi-net.toba.mie.jp/hakubutsu/index.html
    三重県鳥羽市1-23-11/TEL: 0599-32-6006/海と人間のかかわりをテーマとする博物館。海民の伝統、文化、歴史にかかわる実物資料、漁撈具、実物の八丁櫓船などを展示する。 木造船と航海などをテーマにする。志摩の海女。
    [辞典内サイト]「海の博物館」の展示紹介

  • うみてらす14(四日市港管理組合)
    http://www.yokkaichi-port.or.jp/
    四日市市霞2-1-1 四日市港ポートビル14階展望展示室/059-366-7022。

    <和歌山県>

  • 捕鯨船資料館 → [参照]太地町立くじらの博物館
    南氷洋捕鯨で21年間活躍したキャッチャーボート(第11京丸)が当時のままに「くじら浜公園」の中に野外展示されている。 内部は資料館となっている。

  • 本覚寺 (通称「貝寺」)
    和歌山県白浜/本覚寺 (通称「貝寺」) は貝類標本コレクション、特にホンカクジヒガイの 展示で有名である
    http://www.akis.or.jp/~ja3cqq/
    [辞典内サイト] 本覚寺

  • 海南市立歴史民族資料館
    和歌山県海南市/電話: 073-487-3808.

  • 南方熊楠記念館(みなみかたくまぐす・きねんかん)
    http://www.minamikatakumagusu-kinenkan.jp/

  • 日米修交記念館
    和歌山県東牟婁郡串本町の紀伊大島樫野埼; 町立の博物館
    ペリーの浦賀来航より62年前の1791年(寛政3年)に樫野崎に来航した(日本初のアメリカ船の来航)、アメリカ軍の商船2隻 (レディ・ワシントン号・グレイス号)の模型やアメリカ移民資料などを展示する。

  • シェルズギャラリー
    和歌山県由良町 [白崎海洋公園(Shirasaki Ocean Park)内]/電話: 0738-65-0655
    白崎海洋公園パークセンター 「シェルズギャラリー」
    http://www.naxnet.or.jp/~shira/

  • 太地町立くじらの博物館 Taiji Whale Museum
    http://www.town.taiji.wakayama.jp/museum/
    http://www.icmmonline.org/members/asia/taiji.html
    和歌山県東牟婁郡(ひがしむろ)太地(たいじ)町大字太地字常渡2934-2 [JR太地下車]/電話: 0735-59-2400
    捕鯨船資料館にも隣接する; 総合レジャーランドの「太地くじら浜公園」の中にある鯨や捕鯨のことを専門に 展示した博物館。
    [辞典内サイト]「太地町立くじらの博物館」、「マリナリュウム」(海洋水族館)、「捕鯨船資料館」などが 公園内にある。

    「くじらの博物館」には、鯨の生態に関する史料、約700年の歴史を誇る太地の古代捕鯨から南氷洋での近代捕鯨までの、 捕鯨発祥の地として栄えた太地の歴史や捕鯨関連資料を展示。セミクジラと勢子船の実物大模型、鯨の骨格なども展示。「ラッコ館」、 「マリナリュウム」(海洋水族館)も併設され、大水槽の底に沈められた潜水艇からの魚の観察ができる。シャチ、アシカ、イルカなど のショーもある。

  • 和歌山県立自然博物館
    http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/
    和歌山県海南市/電話: 0734-83-1777/「水族館コーナー」もある。

  • トルコ記念館 [トルコ語: Türk Müzesi]
    和歌山県東牟婁(ひがしむろう)郡串本町樫野1025-26の紀伊大島に所在する町立の博物館
    1890年(明治23年)9月16日、熊野灘・紀伊大島沖(和歌山県沖)で遭難・沈没したオスマン帝国(現在のトルコ)軍艦のフリゲート艦 エルトゥールル号の模型、乗組員の遺品などを展示。
    1890年、当時のスルタンであったムハメッド5世の勅命を受けて明治天皇への名誉勲章奉呈のために来日した軍艦エルトウ―ルル号 が、その帰路に、台風で串本・紀伊大島沖の岩礁(樫野埼灯台近く)で難破した事件が起こった。
    付近の村民による救助活動がなされたが、乗組員650余名のうち500名以上が死亡した。生存乗組員は樫野埼灯台を頼りに岸まで泳いだが、 生存者はわずか63名であった。村民が救助、遺品回収に奮闘し、日本とトルコの友好関係の礎になったといわれる。 「トルコ軍艦遭難慰霊碑」が建立されている。同艦が難破した岩礁地帯は「船甲羅(ふなごうら)」と呼ばれところ。

    その他

    • 有田市郷土資料館・みかん資料館
      有田の郷土史など紹介; 江戸初期のみかん船の模型もあり。
    • 南紀枯木灘(なんきかれきなだ)海洋生物研究所
    • すさみ町立歴史民俗資料館
      江戸時代の漁具、王子神社に奉納されていた船絵馬など。
    • わかやま館
      海中散歩気分が味わえる「マリンミュージアム」あり。

    <京都府>

  • 海軍記念館
    京都府舞鶴市; 海上自衛隊舞鶴地方総監部内

  • 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
    http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/index.html
    京都市左京区吉田本町/電話: 075-753-3272/開学以来の学術標本などを収蔵・展示する博物館; 自然史、文化史、技術史の常設 展示.

  • 京都府立 青少年海洋センター (マリーンピア) 「海の科学館」
    http://www.pref.kyoto.jp/shisetsu/s022/s022.html

  • 京都府立 丹後郷土資料館(ふるさとミュージアム丹後)
    http://www.kyoto-be.ne.jp/tango-m/cms/
    宮津市国分天王山611-1/電話: 0772-27-0230

  • 旧三上家住宅
    宮津河原/電話: 0772-22-7529。

  • 舞鶴引揚記念館

  • 与謝野町生涯学習センター・知遊館
    与謝野町岩滝/電話: 0772-46-2451。

    <大阪府>

  • 国立民俗学博物館 National Museum of Ethnology
    吹田・茨木市 [大阪万博公園内]

  • 「昆布資料館」建設計画
    昆布に関する歴史的資料、海藻学に関する学術的資料などを展示する、昆布専門の文化資料館を大阪に設立予定(1999年12月)。 設立発起人(問い合わせ先)は、昆布問屋の「段野昆布」、「天満大阪昆布」の経営者

  • なにわの海の時空館) [参照]大阪海洋博物館

  • 大阪市立自然史博物館 Osaka Museum of Natural History
    http://www.mus-nh.city.osaka.jp/ → 「自然史関係リンク集」あり
    大阪市東住吉区長居公園1-23/電話: 06-6697-6221/大阪市営地下鉄・長居駅下車、徒歩約10分; ナガスクジラ、マッコウクジラ、ザトウクジラ の全身骨格標本展示。

  • 大阪海洋博物館 (なにわの海の時空館) [閉館済み]
    大阪市住之江区/海に浮かぶような、半円球型で半透明ガラスで覆われたドーム状の館。可能な限り当時の材料と工法で、江戸時代に 大阪から江戸に物資を運んだ千石船クラスの「菱垣廻船(ひがきかいせん)」(江戸時代の樽(たる)廻船とともに、大阪・江戸間を往来した定期便船) の実物大の復元船の展示。
    [辞典内サイト]大阪海洋博物館での展示

  • 大阪南蛮文化館

  • 大阪歴史博物館(公式ホームページ)
    http://www.mus-his.city.osaka.jp/
    大阪市中央区大手前4-1-32/電話: 06-6946-5728/古代の難波津、近世における大坂の湊や舟運に関する展示あり。
    [辞典内サイト]大阪歴史博物館

  • 堺旧港・旧堺灯台
    堺駅下車; 明治初期のイギリス人の設計による日本最古の木造式灯台

  • 淀川資料館 Yodogawa Museum
    大阪府枚方市新町2-1-13/電話: 072-846-7131/京阪枚方市駅(北口)から徒歩7分
    江戸時代に京都伏見と大阪の間の淀川に就航していた三十石船や、淀川での風物詩であった「くらわんか舟」の模型展示、明治時代の蒸気船 就航などの舟運、明治時代の淀川改良工事などについて紹介する。

    <奈良県>

  • 平城京歴史館/遣唐使船(復原展示)
    奈良市・平城宮跡会場/2010年の平城遷都1300年祭における遣唐使船(復原展示)訪問記[辞典内サイト]

    <兵庫県>
    神戸

  • 海外移住と文化の交流センター

  • 神戸築港資料館(ピアしっくす)
    神戸市中央区小野浜町7-30 [近畿地方整備局神戸港湾事務所敷地内]

  • 神戸大学 海事科学部 海事博物館
    http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/hukae/museum.html
    http://www.museum.maritime.kobe-u.ac.jp/shiryou_det.cgi?shiryou_no=787
    神戸市東灘区深江南町5-1-1/電話: 078-431-6200。

  • 神戸市立博物館

  • 神戸海事歴史博物館 Kobe Maritime History Museum

  • 神戸海洋博物館 Kobe Maritime Museum
    http://www.kobe-maritime-museum.com/
    http://www.kobe-meriken.or.jp/maritime-museum/index.html
    神戸市中央区; 神戸メリケン波止場 [JR元町駅から徒歩15分/電話: 078-327-8983
    写真は神戸海洋博物館の屋外展示されているコロンブスの旗艦「サンタ・マリア号」(船種: ナオ)のレプリカ。
    [辞典内サイト]神戸海洋博物館関連写真集(1998年)/神戸海洋博物館(2007年).

  • 神戸市港湾整備局-港の観光施設
    神戸海洋博物館、メリケンパーク、神戸ポートタワーなどの案内。

  • 海軍操練所跡 Former Training Camp of Japanese Navy(かいぐんそうれんじょあと)

  • 神戸税関広報展示室 Customs Museum

  • 戦没した船と海員の資料館 War Memorial Maritime Museum
    http://www.jsu.or.jp/siryo/
    神戸市中央区海岸通3-1-6/電話: 078-331-7588
    日中全面戦争から1945年8月の無条件降伏まで、幾万の船員他、民間船が戦時動員され日本周辺や南方海域で犠牲となった。7,000余隻と もいわれる戦没民間船の資料、船員手帳、復原模型などを保存・展示する。全日本会員組合(All Japan Seamen's Union)による運営管理。

    その他

  • 赤穂市立海洋科学館・塩の国 Ako Marine Science Museum
    http://www.city.ako.hyogo.jp/culture/c2.html
    兵庫県赤穂市御崎1891-4 [兵庫県立赤穂海浜公園内に立地する]/電話: 0791-43-4192/バス停明神木から徒歩15分;  海と塩のテーマ博物館.
    「塩の国」公式ホームページ
    http://www2.memenet.or.jp/~akoharm/marine
    赤穂市立海洋科学館/(財)赤穂市文化振興財団
    http://www2.memenet.or.jp/~acf/marine/

  • 赤穂市立歴史博物館 塩と義士の館
    赤穂市上仮屋916-1/電話: 0791-43-4600/JR播州赤穂駅から徒歩20分; 千石船の1/3縮尺模型、製塩用具、塩業に関する資料も展示する。

  • 淡路ワールドパーク ONOKORO
    淡路市塩田新島/電話: 0799-62-1192/北前船関連史料の展示がある。

  • 兵庫県立 考古学博物館
    播磨町大中1-1-1/電話: 079‐437‐5589/JR土山駅から徒歩15分; 実物大に復元された古代船の展示がある。

  • 兵庫県立 人と自然の博物館(通称: ひとはく)
    兵庫県三田市弥生が丘6/電話: 079-559-2001/「人と自然の共生」をテーマにする自然史系博物館; 全長9メートル余のナガスクジラ の骨格標本展示。

  • 今津灯台 [西宮市]
    摂津今津村(現・西宮市今津港)に1810年創建された灯台; 幕末に再建され現存する。

  • 加古川海洋文化センター
    加古川市播磨町

  • 香住町海の文化館
    兵庫県香住町/電話: 0796-36-4671


  • 北前船関連史料の展示がある。

  • 西宮市貝類館 [芦屋港の近傍]

  • 高田屋嘉兵衛顕彰館・歴史文化資料館 「菜の花ホール」
    http://www.takataya.jp/nanohana/nanohana.htm
    兵庫県洲本市五色町都志1087 高田屋嘉兵衛公園内/電話: 0799-33-0354
    高田屋嘉兵衛の最初の持ち船「辰悦丸」を1/2スケールで再現した船の展示など。

  • 高田屋嘉兵衛翁記念館(旧邸跡)/記念碑
    兵庫県洲本市五色町都志241/電話: 0799-33-0464/高田屋嘉兵衛(たかたやかへえ)のもち船「辰悦丸」の模型など

  • 竹野温泉「誕生の湯」・北前船資料館
    豊岡市竹野町; 竹野温泉・誕生の湯/電話: 0796-47-2020。

  • たつの市立室津民俗館
    たつの市御津町/電話: 079-324-0650/北前船関連史料の展示がある。

  • たつの市立室津海駅館
    たつの市御津町/電話: 079-324-0595/北前船関連史料の展示がある。

  • うずの丘大鳴門橋記念館 Uzu no oka Great Naruto Bridge Memorial Museum

  • うずしお科学館 Uzushio Science Museum
    http://www.uzunokuni.com
    兵庫県淡路島、南あわじ市福良/電話: 0799-52-2888




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    中国地方

    <鳥取県>
  • 海とくらしの史料館 Sea and Life Museum
    鳥取県境港市花町8-1/電話: 0859-44-2000/各種漁具漁法、魚介類の剥製などの展示。

    <島根県>

  • 海士町歴史民族資料館
    島根県隠岐郡海士町(あまちょう)/電話: 08514-2-1470

  • 出雲日御碕灯台資料展示室

  • 隠岐海洋自然館
    島根県西郷町/電話: 0851-22-0787

  • 石見銀山資料館
    太田市大森町/電話: 0854-89-0846。

  • 海洋自然博物館マリンジャム [平成16年4月1日より休館]
    島根県宍喰町
    http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/tokuhakukyo/pdf/knwes017.pdf

  • 隠岐郷土館
    隠岐郡隠岐の島町郡/電話: 08512-5-2151。

  • 崎文化センター
    島根県隠岐海士町

  • 島根県立しまね海洋館 Shimane Aquarium
    http://www.aquas.or.jp/
    島根県浜田市久代町1117番地2/JR山陰本線波子駅より徒歩10分、石見海浜公園にある水族館。
    島根県立しまね海洋館
    http://fish.miracle.ne.jp/kaiyokan/

  • 島根県立宍道湖自然館ゴビウス Shinjiko Nature Museum Gobius
    http://www2.pref.shimane.jp/gobius/
    宍道湖や県内河川に棲息する生き物の生態展示。

  • 菅谷たたら山内
    雲南市吉田町吉田/電話: 0854-74-0350。

  • 玉若酢命神社・憶岐家宝物館
    隠岐郡隠岐の島町下西/電話: 08512-2-0571。

  • 鉄の歴史博物館
    雲南市吉田町吉田/電話: 0854-74-0043。

  • 和綱博物館
    安来市安来町/0854-23-2500。

  • 海の関所資料館「浜延舎」
    島根県八束郡美保関町/連絡先は旅館「福間館」、電話: 0852-73-0011/北前船関連史料の展示もある。

    <岡山県>

  • 海遊文化館
    岡山県瀬戸内市牛窓町/電話: 0869-34-5505/旧牛窓警察署本館を利用した館; 江戸時代に朝鮮通信使節団が牛窓を寄港した 歴史を展示する朝鮮通信使資料室がある。

  • 笠岡市立カブトガニ博物館 Kasaoka City Horseshoe crab Museum
    http://www.city.kasaoka.okayama.jp/horseshoe_crab/index.htm
    笠岡市横島1946‐2/電話: 0865-67-2477.
    「生きた化石」と言われるカブトガニの保護や繁殖の研究を行っている。1999年10月、同博物館はカブトガニの孵化から 成体まで約11年かけて人工飼育に世界で初めて成功した、と発表した。約11年前に数百個の受精卵の人工飼育を開始、 孵化した幼生のうち生残していた1匹が1999年9月末15回目の脱皮を行い成体になったというもの。

  • 市立玉野海洋博物館  (愛称「渋川マリン水族館」) Tamano Marine Museum
    http://www.city.tamano.okayama.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=36
    岡山県玉野市渋川2-6-1/電話: 0863-81-8111/JR宇野駅から両備特急バス渋川行き17分、終着地から徒歩5分。
    水族館の他に、貝類標本、魚類剥製、船舶・灯台模型などを展示する陳列館があり、また海洋機器実物が展示される。

  • むかし下津井回船問屋

    倉敷市下津井1-7-23/電話: 086-479-7890

  • 玉島歴史民俗海洋資料館
    倉敷市玉島中央町/電話: 086-522-7523。

    <広島県>

  • 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 → [参照]鞆の浦歴史民俗資料館

  • 広島市水産振興センター 魚と漁業の資料展示室
    広島市西区商工センター

  • 因島椋の里ゆうあいランド・民俗資料館
    尾道市因島椋浦町1069/電話: 0845-26-6204/廻船業、北前船関連史料などを展示する。

  • いろは丸展示館 Iroha-Maru Museum
    広島県福山市鞆町の鞆の浦/鞆沖での坂本龍馬・海援隊ゆかりの蒸気帆船・いろは丸と明光丸との衝突海難事件(1867年5月)の 概要を展示する。
    [辞典内サイト]いろは丸展示館
    [辞典内サイト]鞆の浦歴史民族資料館 Tomonoura Museum of History and Folklore

  • 海上自衛隊呉史料館 JMSDF Kure Museum (愛称「てつのくじら館」)
    http://www.jmsdf-kure-museum.jp/
    呉市宝町5-32; 斜向かいには「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」がある/呉史料館では海上自衛隊の潜水艦「あきしお」 (JS Akishio, SS-579)を陸上屋外展示する。潜水艦の陸上展示は国内初。
    呉史料館(てつのくじら館)
    http://www.kurenavi.jp/html/m000220.html

  • 呉市海事歴史科学館・大和ミュージアム
    https://yamato-museum.com
    http://yamato.kure-city.jp/
    呉市宝町5-20/電話: 0823-25-3017; 縮尺10分の1の戦艦「大和」の模型を展示する。
    戦艦「大和」は昭和16(1941)年12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)にて、当時の最先端技術を集大成しながらも極秘裏に 建造された世界最大級の戦艦であった; 昭和20(1945)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上米艦載機の攻撃を受け沈没、 乗員3,332名のうち3,056名が大和と運命を共にした。
    大和ミュージアム
    http://www.kurenavi.jp/html/m000153.html

  • 長門の造船歴史館
    呉市倉橋町才の木171-7/電話: 0823-53-0016
    古代から現代までの木造船模型、造船・海運業関連の資料などを展示する; 館内中央には遣唐使船を展示する。

  • 瀬戸田町歴史民俗資料館
    尾道市瀬戸田町/電話: 0848-20-7425(市文化振興課)、開館日は週末・祝日のみ/北前船関連史料の展示がある。

  • 鞆の浦歴史民俗資料館 Tomonoura Museum of History and Folklore
    福山市鞆町/電話: 084-982-1121/北前船関連史料・和船模型などの展示もある。
    [辞典内サイト]鞆の浦歴史民族資料館

  • 海と島の歴史資料館 [大望月邸; 昭和初期の内務大臣望月圭介の生家]
    広島県・大崎上島の白水港と広島商船高専との中間に位置する。

  • 大和ミュージアム → [参照]呉市海事歴史科学館
    https://yamato-museum.com
    http://www.kurenavi.jp/html/m000153.html

    <山口県>

  • 防府市立海洋民族資料収集庫

  • 恵美須ヶ鼻造船所跡
    萩市大字椿東字小畑浦/電話: 0838-25-3139

  • 光ふるさと郷土館
    山口県光市室積5-6-5/電話: 0833-78-2323/北前船関連史料の展示など。

  • 回天記念館
    周南市大津島(おおづしま)
    旧日本海軍の人間魚雷「回天」の模型展示。「回天」の訓練・出撃基地があった。

  • くじら資料館
    長門市青海島; 山口県長門市の北方にあって日本海に浮かぶ青海島(おおみじま)の東部の通浦(かよいうら)地区にある。銛(もり)や解体用刃物 などの古式捕鯨で使われた用具が展示されている。また、当地では鯨を弔う「鯨法会」(くじらほうえ)の儀式が受け継がれて いて、資料館の近くに「鯨墓」もある/JR仙崎駅下車/問い合わせ: 長門市商工観光課(TEL: 0837-23-1137)へ

  • 三田尻塩田記念産業公園
    防府市浜方/電話: 0835-25-3510/北前船関連史料の展示など; 開館日に留意。

  • 陸奥記念館
    山口県屋代島の周防大島町; 町立の博物館
    1943年(昭和18)年に爆沈した戦艦陸奥の慰霊碑、陸奥ゆかりの遺品・資料のなどの展示; なぎさ水族館が隣接する。

  • 須佐歴史民俗資料館(みこと館)
    萩市須佐/北前船関連史料の展示など。




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    四国地方

    <香川県>
  • 琴平海洋博物館(海の科学館)
    http://www7.ocn.ne.jp/~umikagak/
    香川県仲多度郡琴平町953; JR琴平駅から徒歩15分。琴平の金刀比羅宮(ことひらぐう)の登り口近くにある。
    海の歴史、船の資料・模型、深海の世界、江戸時代の船着き場などを展示する海洋博物館。また、船のブリッジ操作体験施設がある。

  • 栗島海洋記念館
    香川県三豊市(みとよし)詫間町粟島1541/電話:0875-84-7884/香川県三豊市・荘内半島の須田港からフェリーで15分の、 瀬戸内海・塩飽(しわく)諸島に属する栗島にある。
    明治30年に日本最初といわれる海員養成学校が開校、昭和62年閉校、現在その学舎では海員学校に関する資料が展示される。
    大正9年建築の粟島海員学校本館・教室は「粟島海洋記念館」として保存、古い船舶機器・模型など多くの資料を展示する。 粟島海員学校は明治30年(1897年)に日本最初の海員養成校として開校した。

  • 香川県立 瀬戸内海歴史民族資料館(香川県立ミュージアム) Seto Inland Sea Folk History Museum
    http://www.pref.kagawa.jp/setorekishi/index.html
    高松市亀水町1412-2 (高松西方約16㎞の五色山にある)/電話: 087-881-4707 高松駅から生島-大崎の鼻経由で車25分。 海事民俗を展示する博物館; 国の重要有形民俗文化財である瀬戸内海及び周辺地域の漁撈用具(2,843点)、瀬戸内海の船図及び 船大工用具(2,813点)、木造船など1,200点余が常設展示されている; 国重要有形民俗文化財に指定される瀬戸内海の漁具 や木造船、和船の造船現場など、海・漁撈・漁村民俗に特化しての展示。

  • 塩飽勤番所(しわくきんばんしょ)

    丸亀市本島町泊81/電話: 0877-27-3540/後に塩飽諸島の旧政庁として使われた; 塩飽水軍の歴史をも展示する資料館; 咸臨丸航海日記など展示。

  • 多度津町立資料館
    仲多度郡多度津町/電話: 0877-33-3343、照会・連絡先は市商工観光課・電話0877-27-3540/弁才船の模型など展示。

  • 灯台資料館
    瀬戸内海に浮かぶ男木(おぎ)島という小島の北端にある、官舎を改修した資料館(香川県)。全国の灯台の歴史、同島の文化 などを紹介する。男木島へは高松築港からフェリーにて、女木(めぎ)島経由で約40分。
    開館: 7、8月は無休、3~6月、9~11月は日・祭日のみ開館、それ以外は予約要。
    問い合わせ先: 高松観光協会 (電話: 087-839-2416)へ。

  • 海の科学館: → 「琴平海洋博物館」参照。

    <徳島県>

  • 日和佐うみがめ博物館・カレッタ
    http://www.hiwasa-life.jp/hiwasa_karetta.html
    徳島県美波町

  • 貝の資料館「モラスコむぎ」
    徳島県牟岐(むぎ)町灘下浜辺198-1 [牟岐漁港のそば; 最寄駅はJR牟岐駅]/電話: 0884-72-2520/「モラスコむぎ」 は「漁師さんの水族館」と同居する展示ホール; 世界の貝2000種6000点を展示。

  • 海洋自然博物館「マリンジャム」
    徳島県海部郡海陽町宍喰浦字竹ヶ島28-45/電話: 0884-76-3100

  • 大鳴門橋架橋記念館 Onarutokyokakyo Museum

  • 徳島市立徳島城博物館
    徳島市徳島町城内1-8; 徳島駅から徒歩10分/徳島藩主・蜂須賀公が使用した、現存する日本最古の木造和船・御召鯨船「千山丸」 (国の重要文化財指定)を展示する。

    <愛媛県>

  • 村上水軍博物館(水軍の博物館)
    今治市宮窪町宮窪1285/電話: 0897-74-1065
    南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海を支配していた村上水軍について展示する。村上水軍は平時には水先案内、海上警護や交易を担ったが、 戦時にはほうろく火矢などの武器をもって戦斗に従事した; 博物館の地先には村上水軍の本拠地の一つであった能島(のしま)が浮かぶ;  安宅船(あたけぶね)、関船(せきぶね)、小早船(こばやぶね)の模型なども展示される。

  • 大三島海事博物館 (葉山丸記念館)
    昭和天皇の海洋生物御研究のための採取船・葉山丸などを展示する。広島県・尾道と四国・愛媛県・今治との間にある芸予海峡には、向島、 因島、生口島、大三島、伯方島、大島などが浮かび、島間の瀬戸はいくつもの大橋で繋がれている(しまなみ海道)。 海事博物館は同海峡の中央部にある大三島にある。

    「日本民族の総氏神として古来日本総鎮守」とされる大山祗神社の境内に隣接して、海洋博物館や国宝の鎧(よろい)、兜(かぶと)、刀剣類 などを展示する宝物館の紫陽殿がある。海洋博物館では、六放サンゴや八放サンゴに属するサンゴ標本のほか、多種のサンゴ類標本、 マッコウ鯨の歯、ナガスクジラの鬚(ひげ)、アコヤガイと真珠の標本、三島水軍船の絵画や小型模型、深海底資源のマンガン団塊標本、 昭和天皇が海洋生物研究のために実際に用いた葉山丸などが展示される。その他、水軍・海事関係資料などが展示される。

  • 坂の上の雲ミュージアム Saka-no-Ue-no-Kumo Museum
    http://www.sakanouenokumomuseum.jp/
    愛媛県松山市1-3-20/電話: 089-915-2600

    <高知県>

  • 高知県立足摺海洋館
    http://www.gallery.ne.jp/~manbow/
    土佐清水市三崎今芝4032/電話: 0880-85-0635

  • ジョン万次郎資料館
    土佐清水市養老303/電話: 0880-82-3155

  • 室戸世界ジオパークセンター
    電話: 0887-23-1610

  • 竜串貝類展示館・海のギャラリー
    高知県土佐清水市/電話: 0880-85-0137

  • 土佐足摺サンゴ博物館




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    九州地方

    <福岡県>
  • 福岡市博物館
    キプロス島北部沿岸のキレニア沖の海底で1967年に発見された紀元前3世紀頃の木造交易船の「キレニア号」の復元船を屋外展示される。 積み荷の大部分はアンフォラ(壺)であった。

  • 関門海峡ミュージアム Comeon KANMON
    http://www.gururich-itaq.com/
    北九州市門司区西海岸1-3-3/電話: 093-331-6700

  • 博多港ベイサイドミュージアム

  • 北九州市立いのちのたび博物館 [自然史・歴史博物館]
    北九州市八幡東区東田2-4-1

  • 九州国立博物館
    http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/jpsite/20050803161.html
    大宰府の傍; テーマはアジアの中の日本; 海洋史にも力点をおく。

  • 港湾歴史博物館「海峡ドラママップ」
    http://www.dramaship.jp
    北九州市

  • ニッスイパイオニア館 [日本水産] http://www.nissui.co.jp/social/pioneer/
    福岡県北九州市戸畑区銀座2-6-27/電話: 093-884-2042

  • 能古博物館
    福岡県の福岡湾内の能古島(のこのしま); 江戸時代の筑前五ヶ浦廻船の資料を展示する。

  • 若築建設(株)わかちく史料館
    北九州市若松区浜町1-4-7 若築建設/電話: 093-752-1707。

    <佐賀県>

  • 鹿島市干潟交流館(道の駅)

  • 鯨組主(くじらくみぬし)中野家屋敷
    唐津市呼子町呼子3750-3/江戸時代から明治初期にかけて8代約170年間、呼子(よぶこ)を拠点に捕鯨業を営んでいた鯨組主の中野家 屋敷を資料館として公開。

  • 三重津(みえつ)海軍所跡
    http://mietsu-sekaiisan.jp/
    佐賀市川副町大字早津江津446-1/電話: 0952-34-9455
    幕末に船舶技術の近代化に貢献した国内最古の西洋式木造ドック; 世界文化遺産登録の構成遺産; 地中に在するために実物のドックを 見学できない; VR(仮想現実)のスコープによるパノラマ画像などで体感する。

  • 佐賀県立名護屋城博物館 [唐津市]
    唐津市鎮西街名護屋1931-3/電話: 0955-82-4905/日本の安宅船(あたけぶね)、朝鮮の亀甲船の縮尺10分の1模型展示。

  • 「海のシルクロード館」
    伊万里市伊万里町甲554-1/電話: 0955-23-1189/古伊万里の歴史文化を展示する。

    <長崎県>

  • 出島 [出島和蘭(オランダ)商館跡]
    長崎市出島町6-1/電話: 095-821-7200
    1636年造成された人工島; 1641年(寛永18)平戸のオランダ商館が出島に移転; 1859年(安政6)に出島和蘭商館廃止; 出島復元整備事業が 進められ商館が復元されてきた(オランダ船船長の宿泊所などの5棟を復元)

  • 新上五島町 鯨賓館ミュージアム
    http://nagasaki-bunkanet.jp/institution/
    http://www.town.shinkamigoto.nagasaki.jp/geihinkan/
    南松浦郡新上五島町有川郷578-36 有川港ターミナル1F/電話: 0959-42-0180
    新上五島町の捕鯨の歴史、鯨組などの紹介、各種銛、鯨解体用包丁、鯨類の模型、鯨骨などの展示; 新上五島町の「有川港多目的ター ミナル鯨賓館」内にあるミュージアム。

  • 軍艦島資料館
    長崎市野母町562-1/電話: 095-893-1651

  • 平戸市生月町立博物館・島の館
    http://www.hira-shin.jp/shimanoyakata/
    http://www.ikitsuki.com/yakata/
    長崎県平戸市生月(いくつき)町南兎4289-1/電話: 0950-53-3000
    長崎県平戸市沖の生月島(いきつきしま)にある町立の博物館。捕鯨の歴史を紹介する博物館。江戸時代の捕鯨の情景を ジオラマで再現している。当時の捕鯨道具・資料、海の民族、魚の剥製標本などを展示する。 生月島は江戸時代後期には日本で有数の勇魚(いさな)(=鯨)の捕獲基地であった。

  • 諫早干拓資料館
    長崎県諫早市小野島町2232/電話: 0957-24-6776。

  • 海事資料館
    長崎市内/JR長崎駅近くの「ポートパーク長崎」の一角にある資料館。

  • 海上自衛隊佐世保史料館 MDSF Sasebo History Museum "Sail Tower" (愛称「セイルタワー」)
    長崎県佐世保市上町8-1/電話: 0956-22-3040.
    海上自衛隊、大日本帝国海軍などに関する史料の展示。

  • 鹿島町海と島の自然体験館
    http://www3.ocn.ne.jp/%7Etaiken/
    長崎県鹿島町

  • 道の駅 遣唐使ふるさと館
    五島市三井楽町濱ノ畔3150-1/電話: 0959-84-3555
    三井楽は8世紀後半~9世紀頃の遣唐使船の日本での最後の寄港地であった; 遣唐使船の展示有。

  • 口之津(くちのつ)歴史民俗資料館・海の資料館
    長崎県南島原市(島原半島南部)/電話: 0957-73-6773/口之津港の繁栄当時の資料などの展示。16世紀南蛮船来航の歴史。
  • 松浦市立埋蔵文化財センター
    鷹島周辺の海底に沈んだ蒙古襲来時の遺物の展示など。

  • 松浦史料博物館
    長崎県平戸市鏡川町12/電話: 0950-22-2236

  • 三菱重工業・長崎造船所史料館
    http://www.mhi.co.jp/nsmw/html/siryoum.htm
    長崎県長崎市飽の浦町の三菱重工業長崎造船所飽の浦本工場内。

  • 長崎県海洋博物館
    貝の標本展示など。

  • 長崎歴史文化博物館
    長崎市立山1-1-1/電話: 095-818-8366/長崎は江戸時代鎖国中の日本で唯一西洋との貿易のゲートウェイであったが、その海外交流史 をテーマにする数多くの美術工芸品・史料を展示する; 長崎出島図を所蔵する。

  • 長崎市伊王島灯台記念館
    長崎市伊王島1-3240-1/六角形の灯塔を特徴とする。

  • 長崎市古写真資料館・埋蔵資料館
    長崎市東山手町6-25/電話: 095-820-3386
    * 長崎大学附属図書館中央図書館
    幕末、明治期の日本の古写真コレクション。

  • 長崎市歴史民俗資料館
    長崎市平野町7-8、平和会館地下1F/電話: 095-847-9245

  • 野母崎マリンランド 海洋博物館
    長崎県長崎市脇岬1884-7 [マリンランドが所在する野母崎町(のもざきちょう)はかつて長崎県西彼杵郡にあった町であるが、他5町と共に 長崎市に編入合併された]/電話: 095-893-0398
  • 樺島灯台資料館 [旧名称: 野母崎灯台]

  • 長崎県立 対馬歴史民俗資料館
    対馬市厳原町今屋敷668-1/電話: 0920-52-3687
    1607~1811年にかけて12回行われた朝鮮通信使を描いた絵巻をも展示する。

  • 珊瑚資料館
    五島市富江町松尾662-1/電話: 0959-86-1135。

  • 西海市大瀬戸町歴史民俗資料館 [大瀬戸図書室; 和船模型展示あり]
    西海市大瀬戸町瀬戸西濱郷61-1/電話: 0959-37-0267

  • シーボルト記念館 [シーボルトは出島のオランダ商館付医師として来日した]

  • 新上五島町鯨賓館ミュージアム(しんかみごとうちょう・げいひんかん)
    南松浦郡新上五島町有川郷578-360959-42-0180
  • 海のふるさと館
    長崎県新魚目町/電話: 0959-55-2657

    <大分県>

  • 大分県マリンカルチャセンター・海洋科学館
    大分県蒲江町/電話: 0972-42-1311



    <宮崎県>



    <熊本県>

  • うしぶか海彩館・漁業歴史資料館・世界の貝類展示場
    熊本県牛深市/電話: 09697-3-3818

    <鹿児島県>

  • 奄美海洋展示館
    http://www.amami.or.jp/KAIYO/
    鹿児島県奄美大島名瀬市の大浜海浜公園にある/電話: 0997-55-6000
    奄美海洋展示館
    http://www.synapse.ne.jp/kaiyo/




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    沖縄地方

    <沖縄県>
  • 海中公園センター八重山海中公園研究所
    沖縄県竹富町/電話: 09808-5-4341

  • 海洋文化館
    http://www.ocean-park.go.jp/kaiyo/index.html
    沖縄県国頭郡本部町石川424 [国営沖縄記念公園内]

  • 慶良間海洋文化館
    沖縄県座間味村/電話: 098-ー987-2311

  • 宮古島海宝館
    沖縄県宮古島域辺町/電話: 09807-7-2323/貝コレクション

  • 沖縄貝類標本館
    3万点1万種の標本展示。

  • 沖縄県立博物館・美術館館(おきみゅー)
    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1/電話: 098-941-8200/中国の皇帝へ貢物などを運んだ進貢船(しんこうせん)の模型展示。

  • 対馬丸記念館
    那覇市若狭/2004年8月開館; 太平洋戦争中の1945年8月、沖縄から長崎へ航海途上にあった学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦の魚雷攻撃により撃沈され、 国民学校の学童、教員、一般疎開者ら1,788人のうち1,482人が犠牲となった海難事件に関する史料を保存する。

  • うるま市立海の文化資料館 Marine History Museum [略称: 海文・うみぶん]
    http://museum-okinawa.jp/8marine/index.html
    沖縄県うるま市与那城町屋平(おくひら)4番地/電話: 098-978-8831






    その他

  • 物流博物館 Museo de Logistics
    http://www.lmseo.or.jp/
    「江戸時代の海運と河川交通」(菱垣廻船・ひがきかいせん)
    http://www.lmseo.or.jp/1F/EDOJIDAI/F33.html

  • 阿蘭陀(オランダ)帆船 「バタヴィア号」 の冒険-オランダ帆船復原 計画応援ページ
    http://www.parm3.co.jp/~dream/

  • 雲見くじら館
    http://www.izu-kankou.or.jp/matuzaki/look/Mta10040.htm


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