博物館の所在地はシャロンの役場を訪ねてみてはじめて分かった。
    しかし、捕鯨博物館は、New Bedford Whaling Museumとの統合化にともない、 一般公開は閉じられていた。
    2002年9月に訪ねた時には、博物館正面入り口扉にその旨の案内文書[拡大画像(x4849.jpg)]が 貼り付けられていた。

    捕鯨にかかわる屋外展示品がごくわずかに残されれているだけである。
    それだけがこの館がかつて捕鯨博物館であったことを示している。

    所在地シャーロンの町はマサチューセッツ州でも内陸部にあり、海に面してはいない。
    捕鯨にちなんだ博物館でありながら、なぜこのような内陸部に所在するのかが不思議であった。
    その所以を役場でつい聞きそびれてしまった。


    屋外展示の捕鯨砲
    Harpoon Cannon: 90mm breech-loading modern whaling cannon, 1936 [拡大画像(x4856.jpg): 英語説明書き]
    [拡大画像(1)(x4850.jpg)][拡大画像(2)(x4851.jpg)][拡大画像(3)(x4852.jpg)]



    [拡大画像(x4858.jpg): Harpoon Cannon][拡大画像(x4857.jpg): キャッチャーボート]



    Claw (Gjelstad Claw): hauling-up appliance for whales, circa the 1930s
    鯨をつかみ上げる巨大なハサミのような装置(1930年代)
    [拡大画像(1)(x4853.jpg)][拡大画像(2)(x4854.jpg)][拡大画像(x4855.jpg): 英語説明書き]


    [拡大画像(x4859.jpg): Clawでの鯨引き揚げ作業(写真)とClawの模写図]




エセックスでのスナップショット
Snapshots around Essex, MA

(under construction)


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