|
画像は、兵庫県洲本市にある高田屋嘉兵衛顕彰館・歴史文化資料館にて展示される安宅船 (あたけぶね) の模型である。
キャプションには次のように記される。
安宅船 (あたけぶね) [1/10]
軍船。船首に大筒 (おおづつ)(大砲) を置き、側面の楯板 (たていた) には弓・鉄砲を撃つための狭間 (さま)(銃眼) がある。
外側に倒れる楯板は、敵船に乗り移るときの橋となる。
船匠 安部修 室町後期~江戸初期/個人蔵。
[画像撮影: 2017.10.13 高田屋嘉兵衛顕彰館・歴史文化資料館にて/顕彰館所在地: 656-1301兵庫県洲本市五色町都志1087/電話: 0799-
33-1605][拡大画像: x28036.jpg]
|