目 次 [47都道府県]
北海道地方北海道
東北地方青森県 秋田県岩手県 宮城県山形県 福島県
関東地方茨城県 千葉県 栃木県群馬県 埼玉県東京都 神奈川県
中部地方(甲信越) 新潟県 長野県 山梨県
中部地方(北陸)富山県 石川県 福井県
中部地方(東海)静岡県 愛知県 岐阜県
近畿地方滋賀県 三重県和歌山県 京都府大阪府 奈良県兵庫県
中国地方鳥取県 島根県岡山県 広島県山口県
四国地方香川県 徳島県愛媛県 高知県
九州地方福岡県 佐賀県長崎県 大分県宮崎県 熊本県鹿児島県
沖縄地方沖縄県
その他 海洋研究開発機構・深海調査潜水艇 「しんかい6500」支援母船 「よこすか」

ABC順/in alphabetical order

北海道地方

<北海道>
    <道北>
  • 稚内市にしん資料館 [稚内市]

  • 利尻町立博物館 [タラ漁の川崎船(1/3模型)、ニシン番屋とヤン衆の実物大模型、各種漁具、北の海に棲む 魚類・海獣などの剥製標本、人と海との関わりなどを展示する]

  • 利尻町立博物館 [北海道利尻島; 島の生活・文化、自然、漁業史などの展示; タラ釣漁の川崎船(実物大)の 展示]

  • 津波博物館[奥尻町].

  • 留萌市海のふるさと館[北海道留萌市・TEL 0164-43-6677].

  • 旧花田家番屋(鰊番屋) [留萌郡小平町][ニシン漁労・加工用具、漁民の生活用具など展示]

  • 増毛町(まちけちょう)エネルギー科学館 [増毛郡増毛町; 留萌市(るもいし)の南方に近接する] [増毛町は風力・波力発電などの新エネルギー開発に取り組む]

  • 北海道海鳥センター[北海道苫前郡羽幌町(はぼろちょう); 留萌市の北方約50kmに所在する; TEL 01646-9-2080].

    <道東>
    網走、釧路、根室、厚岸、紋別、標津

    • 北海道立北方民族博物館 [網走市]

    • 網走港みなと資料館

    • オホーツク流氷館 [網走市天都山245-1; クリオネなどの流氷の海の生き物をも展示する]

    • 流氷観光砕氷船おーろら [網走市南3条東4].

    • 釧路市立博物館 [「釧路の海《展示コーナーがある; 魚類標本、川崎船などの展示]

    • 釧路港資料館

    • 根室市歴史と自然の資料館 [根室市花咲港209].

    • 北方館・望郷の家 [根室市紊沙布36-6; 北方領土問題の歴史的経緯などの資料展示].

    • 北海道立オホーツク流氷科学センター Okhotsk Sea Ice museum of Hokkaido [紋別市]
      流氷に関する豊富な情報。

    • 北海道立オホーツク流氷科学センター [紋別市元紋別11-6].

    • 北海道大学理学部附属臨海実験所水族館・博物館 [厚岸郡(あっけしぐん)厚岸町][寒流系魚類の飼育、魚類標本など] [厚岸郡: 釧路に近接する]

    • 海事記念館
      北海道厚岸町立/電話: 0153-52-4040。
    • 標津町(しべつちょう)水産郷土館[標津町: 知床半島の付け根付近].

  • 阿寒湖水産資料館

  • 阿寒湖畔エコミュージアムセンター [阿寒湖に棲むマリモなどを展示する].

  • 広尾町海洋博物館 郷土文化保存伝習館[北海道広尾町・TEL 01558-2-5572].

  • 海洋水族科学館 [広尾郡広尾町(ひろおちょう); 日高山脈(南端部)をはさんで、えりも町と隣接する]

  • 幕別町(まくべつちょう)ふるさと館 [帯広市に近接する][十勝地方の淡水魚飼育。サケの産卵・孵化の観察など]

    <道央>
    札幌

  • 札幌市豊平川さけ科学館 [札幌市南区真駒内公園内にあるサケやそのふ化・放流に関する学習施設;  地下観察室ではイトウなどの自然遊泳を断面的に観察できる; サケ類、豊平川の淡水魚などを飼育展示する].

  • 北海道大学総合博物館 [北海道大学キャンパス内]

    小樽・余市、その周辺

    • 余市水産博物館・余市町歴史民俗資料館.
      〒046-0011 余市郡余市町入舟町21/電話:0135-22-6187
      ニシン漁で栄えた余市町の歴史資料を中心に展示する。考古資料を中心に展示する「歴史民俗資料館《を併設する。 鰊漁の積丹場所として、表積丹(小樽市、余市町)と裏積丹(岩内町、泊村、神恵内村)に分かれた。 シリパ岬の海岸には現在も番屋、建網投錨地原標などの遺産が残る。水産博物館には鰊漁の史料や枠船、網、タモ類、 網元家財具などが所蔵される。近くには重要文化財の江戸時代の運上屋、福原家鰊番屋や復元漁場がある。

    • 余市水産資料館 [余市郡余市町]
      百石積みの弁財船(主に北海道と大阪との交易に従事した)の模型、ニシン漁の操業船模型、 漁業従事者(「やん衆《と呼ばれた)の生活史料、各種漁労具、ニシン加工用具、水産標本などを展示する

    • 旧余市福原漁場 [余市; 国指定史跡]

    • 小樽市総合博物館 [小樽市手宮1-3-6]

    • 小樽市総合博物館運河館 [旧小樽倉庫4~6番庫; 小樽港の歴史、ニシン漁などで繁栄した時代の商業史などの展示].

    • 小樽市鰊御殿(にしんごてん) [祝津海岸日和山灯台近くに建つ鰊番屋; 積丹半島の網元田中福松が建てたもの;  内部はニシン漁場資料館となっている; おたる水族館に近い].

    • おたるみなと資料館

    • 旧日本郵船株式会社小樽支店

    • にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸) [小樽市祝津3-63][大正12年、祝津の3大網元の一人青山政吉が建てた ニシン御殿]

    • 鰊御殿とまり [積丹半島西岸の古字郡泊村59-1; 鰊漁全盛であった明治27年に建てられた鰊番屋; 当時のままに 復元された館に漁具などが展示される].

    • 岩内町郷土館 [岩内郡岩内町; 積丹半島への西側のゲートウェイ][明治・大正期のニシン漁全盛時代の漁具の展示など]

  • 郷土資料館ほろいづみ・水産の館 [えりも町]
    コンブ漁の道具なども展示する/電話: 01466-2-2410

  • えりも町水産の館 [幌別郡えりも町][コンブの採取具などの展示]

  • 浜益村(はまますむら)郷土資料館 [石狩市浜益区浜益; 石狩市北方約50kmに所在する; ニシン番屋を修復した館。 館内には漁具漁網などニシン漁業を主体とした展示。ニシン漁船含む]

  • 登別マリンパークス [登別市登別東町1-22; 中世ルネッサンス様式のニクス城は魚類展示館になっている].

  • 苫小牧ミニポートミュージアム

  • 穂別博物館.
    http://www.town.mukawa.lg.jp
    勇払郡(ゆうふつぐん)むかわ町穂別(ほべつ)80番地6; 電話番号/0145-45-3141 [勇払郡: 苫小牧に隣接する]

    <道南>
    函館

    • 青函連絡船記念館摩周丸/メモリアルシップ摩周丸  Mashu-maru Memorial Ship:
      http://www.hakodate.or.jp/JR/masyu/default.htm
      JR函館駅そばの旧青函連絡船桟橋には、かつての青函連絡船「摩周丸」が、連絡船80年の歴史を紹介するメモリアルシップ として係留され、産業遺産として保存・公開展示されている; 青函連絡船は昭和63年3月13日で廃止、摩周丸は最後の就航船。
      040-0063北海道函館市若松町12.

    • 五稜郭タワー史蹟館 [函館市]

    • 箱館丸(復元船)
      函館市内・緑の島の近く。日本人の手により建造された我が国最初の洋式船である「箱館丸」のレプリカで、昭和63年に復元された。

    • 函館博物館[函館市].

    • 函館市北洋資料館 The Northern Pacific fishery's Documentation Museum
      函館・五稜郭の近くにある道立函館美術館のすぐそば。かつて函館の基幹産業であった北洋漁業(the northern sea fisheries) の歴史を紹介する資料館。

    • 函館市灯台資料館「ピカリン館《

    • 北海道大学水産学部水産記念資料館 [北海道].

    • 北方歴史資料館 [豪商・高田屋嘉兵衛にまつわる、千島方面の漁場開発、北方開拓などに関する古文書史料 などを展示する]

  • 開陽丸(Kaiyo-maru, Kaiyo Maru)青少年センター
    所在地: 檜山郡江差町姥神町1-10.
    幕末期に榎本武揚(たけあき)が江戸幕府の命によりオランダから購入した軍艦「開陽丸」は、明治元年江差沖で 座礁沈没した。それを復元したもの; 海底から発掘出土遺物などを展示する; オランダでの愛称はVoor lihter(夜明け前); 木造シップ型帆船で、排水量2,590t、長さ約72.8m、幅約13m、高さ約45m、マスト3本、補助蒸気機関410馬力、備砲は当時最新鋭の クルップ砲を含む26門であった.

  • 江差町郷土資料館 [開陽丸関係の資料展示。開陽丸は江戸幕府によってオランダで建造された軍艦。榎本武揚の旗艦 として北海道へ渡ったが暴風雪のため江差沖で座礁した]

  • 厚沢部町郷土資料館 [厚沢部町/あっさぶちょう; 江差町に隣接する].

  • 知内町(しりうちちょう)郷土資料館 [函館と松前町との間に所在する]

  • 椴法華村「灯台ファミリー博物館」 Todohokke Village "Lighthouse Family" Museum:
    椴法華(とどほっけ)村は函館から車で国道228号線を海岸線に沿って東へ1時間ほど行ったところにある。灯台は初代の恵山岬 灯台を復元したもの(a reproduction of the first Esan Misaki Lighthouse)。灯台の歴史、種類、役割などを紹介する。

  • 北海道昆布館[北海道七飯町(ななえちょう); 駒ヶ岳・大沼に近接する.TEL 0138-66-2000].

  • ピリカカイギュウ展示館[瀬棚郡今金町(いまかねちょう); 道南の中でも北部に位置する].






東北地方

<青森県>
  • みちのく北方漁船博物館 Michinoku Traditional Wooden Boat Museum [青森市]
    http://www.mtwbm.com/
    みちのく北方漁船博物館[辞典内リンク]
    みちのく銀行(本店: 青森市)は、1960年代まで津軽海峡沿岸で使用されていたが、海岸で朽ちかけていた木造漁船  (例えば、津軽海峡周辺で使用されていたムダマハギと称される木造の小舟) を100隻以上収集してきた。地域文化の保存に役立てるため、 青森駅の北西部にそれら漁船の博物館を建設し展示する。和船の用語集。

  • [辞典内リンク] 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 [1964年~1988年まで就役した八甲田丸の船舶博物館; 連絡船80年の歴史や地域文化の紹介、鉄道車両甲板などの展示]
    青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
    http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/

  • 青森県立郷土館
    同郷土館では昆政明氏が和船を研究している。

  • 水産科学館「マリエント《
    青森県八戸市; JR八戸線「鮫《駅下車徒歩15分

  • 佐井村海峡ミュウジアム[青森県佐井村; TEL: 0175-38-4513]
  • 旧大湊要港部会議所(旧大湊水交支社)(きゅうおおみなとようこうぶかいぎしょ) /海上自衛隊展示資料館「北洋館《[むつ市大湊町、海上自衛隊大湊地方総監部内]
    大湊線大湊駅からバスで10分、宇田下車、徒歩3分

<秋田県>

  • 秋田ポートタワー・海の展示館 (愛称: セリオン).
    モニターに映し出された波の映像に合わせてサーフボードを体重移動させながら操る「サーフィン・シミュレーション」、 カジキマグロのトローリングが疑似体験できる「チャレンジ・ザ・フィッシング」など。
    JR奥羽本線秋田駅から車で20分、土崎駅から同5分。開館時間: 10:00~21:00 (12~2月は19:00まで)。
    照会先: ポート秋田、電話: 0188-57-3381.

  • 白瀬南極探検隊記念館
    htt://www.chokai.ne.jp/copia/kinenkan/index.html
    秋田県にかほ市黒川字岩潟15-3、電話: 0184-38-3765/JR金浦(このうら)駅から車で5分・徒歩で約20分。
    にほか市金浦出身の日本人初の南極探検隊長・白瀬矗の偉業を記念する資料館。南極海をめざした「開南丸《模型、南極点到達の 雪上車実物などの展示。

<岩手県>

  • 久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ《
    岩手県久慈市

  • 岩手県立水産科学館ウォリヤス
    岩手県宮古市日立浜町32-28/電話0193-63-5353/最寄り駅: JR宮古駅/開館時間: 9:00~16:30/休館日: 12/28~1/4、 月曜日(祝日の場合は翌日).
    海、魚、漁法などについての展示。魚類水槽展示もある。

  • 鯨と海の科学館
    http://www.town.yamada.iwate.jp/kujirakan/
    岩手県下閉伊郡山田町船越7-50-1/電話: 0193-84-3985。鯨の生態と海をテーマにした町立の科学館。マッコウクジラの 原寸大骨格標本模型のほか、実物骨格標本も展示。
  • 海と貝のミュージアム Sea & Shell Museum:
    http://www.nnet.ne.jp/takada/main/inspect/museum/index.html
    岩手県陸前高田市高田町/貝のコレクション、ツチクジラのはく製などを展示する海の博物館/電話: 0192-54-5520 /最寄り駅: 陸前高田駅/開館時間: 9:00~17:00/休館日: 12/29~1/3、月曜日(祭日の場合は翌日).

<宮城県>

  • 気仙沼リアスシャークミュージアム Kesen-numa Rias Shark Museum
    気仙沼市魚市場前7*13/電話: 0226-24-5755/南気仙沼の海鮮市場「海の市《の2階。
    http://www.uminoichi.com/
    博物館見学記[2010.09]

  • 氷の水族館 Ice Aquarium [南気仙沼・「海鮮市場 海の市《]
    http://www.uminoichi.com/
    南気仙沼の海鮮市場「海の市《1階/問い合わせ先電話: 気仙沼湾観光協会・0226-22-4560。
    館内には気仙沼港で水揚げされる約80魚種450匹の魚などを氷柱に閉じ込め、氷点下セ氏20度にて展示する水族館。
    水族館訪問記

  • 魚竜館
    宮城県南三陸町/2011.3.11東日本大震災で大搊壊を受けた。

  • マリンパル女川 Marine Pal Onagawa
    /宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神229; 牡鹿(おじか)半島の北側の付け根に位置する/電話: 0225-54-4711 /交通機関: JR石巻線女川駅から徒歩5分/開館時間: 9:00~17:00/休館日: 年中無休/魚と海をテーマにした見学施設。 魚市場では女川(おながわ)の海の幸を一般販売する.

  • おしかホエールランド Oshika Whaleland
    宮城県牡鹿郡牡鹿町大字鮎川浜字南61 (牡鹿半島・鮎川)/TEL: 0225-45-3149/交通機関: JR石巻駅から鮎川行きバス90分、鮎川港下車徒歩1分 /開館時間: 4~6月、9~3月9:00~17:00、7~8月9:00~18:00/休館日: 12~3月の毎週火曜日(祝日は除く). 鯨博物館・見学記

  • 宮城県慶長使節船ミュージアム Sant Juan Bautista Museum [愛称:サン・ファン館]
    藩主伊達政宗の命でスペイン、ローマへ派遣された支倉常長一行の慶長遣欧使節団が乗り込んだ洋式木造帆船 「サン・ファン・バウティスタ号《(復元船)を中核に展示する。大型ハイビジョン映像とシュミレーターで当時の航海を模擬 体験。(財)慶長遣欧使節船協会/所在地: 986-2135宮城県石巻市渡波字大森30-2; JR石巻線「渡波《下車/電話: 0225-24-2210/開館時間: 通年9:30~16:30、8月9:30~17:30/休館日: 火曜日(祝祭日を除く)・祝日の翌々日(土・日・月を除く)、及び12/28~1/1、 1/5~1/7。G期間、8月は無休.

  • 北上川・運河交流館 Kitakami River & Canal Museum
    川と運河の博物館。北上運河の石井閘門に隣接する。所在地:宮城県石巻市水押

  • 石巻文化センター [石巻市; 2011.3.11東日本大震災で大搊壊を受けた]
    弁才船の展示など。

  • 東北大学理学部自然史標本館
    1995年開館。化石標本、岩石・鉱物などが主な展示品。巨大なイワシクジラの骨格標本展示

<山形県>

  • 海の博物館「酒田海洋センター《 Ocean Center [酒田みなとの古い写真、文書、絵図などを中心に展示する; 酒田港の往時の海運手段や様子を彷彿とさせる].
    http://www.sakata-minatomuseum.jp/tenji.html
    酒田市船場町2丁目5-15/Tel: 0234-26-5642/開館時間: 09:30ー~16:30/月・火曜日、年末年始休館.
    酒田海洋センター
    http://www.city.sakata.yamagata.jp/sisetu/kaiyo.htm
    http://www.waterfront.or.jp/portmuseum/museums/index/27/山形県酒田海洋センター

  • 日和山公園.
    山形県酒田市。酒田は「西の堺《と並び称され、江戸時代から海上交易で繁栄した港町。日和山公園には日本最古級の木造灯台、 庄内米を江戸まで運んだ千石船(1/2のスケールでのレプリカ船)などの遺産が残されている。

<福島県>

  • ふくしま海洋科学館 [愛称: アクアマリンふくしま]
    http://www.aquamarine.or.jp/
    福島県いわき市小吊浜に所在する水族館






関東地方

<茨城県>
  • 大洗海洋博物館 Oarai Sea Museum
    http://www.town.oarai.ibaraki.jp/~kankou/sightseen/kaoyou.html
    [ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ]
    大洗海洋博物館
    http://kanko.pref.ibaraki.jp/kenou/rekis_8.html
    茨城県東茨城郡大洗町磯浜6890; 大洗磯前神社の境内/電話: 029-266-1444/海洋生物標本、漁具漁法の模型などの展示 

  • 北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー《
    茨城県北茨城市。5年に一度の御船祭の大祭で町内を回る船などを展示する。

  • 茨城県自然博物館
    http://www.nat.pref.ibaraki.jp/
    茨城県坂東市/「自然のしくみ*水系展示室《がある; シーラカンスの標本展示あり。

  • かすみがうら市郷土資料館 [かすみがうら市・歩崎公園]
    http://www.motto2ibaraki.com/johokan/spots/spots06.html
    園内には帆引き船発祥の地記念碑がある、資料館では霞ヶ浦での帆引き船の歴史、メカニズムなどの資料展示がある。

    その他
    ○ 「幕末と明治の博物館《/TEL: 029-267-2276; 勝海舟らの遺品もある.
    ○ 霞ヶ浦町水族館 [茨城県霞ヶ浦町/TEL: 029-896-0722]
    ○ 霞ヶ浦町郷土資料館 [茨城県霞ヶ浦町/TEL: 029-896-0017/霞ヶ浦の漁業をも紹介する]

<千葉県>

  • 千葉県立中央博物館分館「海の博物館《
    http://www.chiba-muse.or.jp/umihaku/index.htm
    「房総の海の自然」をテーマとした自然誌博物館。JR外房線・鵜原駅徒歩15分、TEL 0470-76-1133。近くに勝浦海中展望塔がある.

  • 千葉県立安房博物館 Awa Museum
    http://www.chiba-muse.or.jp/AWA/
    館山市館山1564-1/電話: 0470-22-8608/「房総の海と生活《をテーマに、地域漁民の生活・文化・歴史を紹介し、 漁具・漁撈船、丸木舟、万祝などを展示する/JR内房線館山駅徒歩15分

    [参考]博物館では房総半島におけるさまざまな漁業(潜水漁・捕鯨漁・突きん棒漁・網漁など)、それらの漁具、船模型などを紹介・ 展示する。また、漁民生活、鰹節・海苔・干鰯の生産過程、船霊・絵馬、万祝の紹介や江戸時代後期の漁師の民家の復元展示。 地曳網漁、打瀬網漁、見突き漁などの房総沿岸にて使用された和船の紹介、九十九里浜の地曳網漁で使用された七丁櫓船 などの和船を展示する。生態観察室(水族館)では南房総の海に生息する魚類などが飼育・展示される。

  • 白浜海洋美術館Shirahama Marine Art Museum
    http://www2.justnet.ne.jp/~takah/index.html
    http://www.chiba-web.com/chibahaku/28/
    千葉県白浜町野島崎。TEL 0470-38-4551.
    捕鯨絵巻、漂流記、和船なども展示。

  • 犬吠埼灯台資料展示館
    千葉県犬吠埼突端に立つ犬吠埼灯台に併設される展示館.
    銚子電鉄・犬吠駅下車、徒歩7分.

  • 国立歴史民俗博物館
    http://www.rekihaku.ac.jp
    千葉県佐倉市城内町117/最寄駅: 京成本線「京成佐倉《駅.

  • 九十九里いわし博物館 Iwashi Museum
    千葉県山武郡九十九里町片貝2915 [町立の博物館]; 休館は月曜・祝日; 8:30-16:30/電話: 0475-76-4117.
    イワシの生態、イワシ漁に関する歴史・古文書・漁具などを展示する; 木造漁船模型、船の守護神とされる船霊、 揚繰網漁法などの史料などを収蔵・展示.
    [注]2015年7月現在休館中.

  • 東京ディズニーシー Tokyo DISNEY SEA
    [辞典内サイト]東京ディズニーシー Tokyo DISNEY SEA*船のある風景*; 東京ディズニーシー Tokyo DISNEY SEA「海&船《のある風景

  • 黒潮資料館 [千葉県].

<栃木県>

<群馬県>

<埼玉県>

  • 埼玉県立自然史博物館: 秩父郡長瀞町
    体長12mのメガロドン(いわば太古の海の怪物)の復元模型を展示。歯列の大部分を占める73本の歯を元に造られたもの。 同一固体の歯数として世界一とされる.

  • 埼玉県立川の博物館 Saitama Museum of Rivers: 寄居町
    博物館訪問の記録 [平成23年度春期企画展「世界の運河・日本の運河《 (平成24年3月10日~5月6日)での展示を含む]

  • 鉄道博物館
    「交通博物館《としてJR秋葉原駅から徒歩5分に所在していたが(旧所在地: 東京都千代田区神田須田町)、現在は「鉄道博物館《に改組され 埼玉県さいたま市大宮区大成町にて開館している
    [辞典内サイト]かつての「交通博物館《内での展示(2003.11)

<東京都>

  • 船の科学館 Museum of Maritime Science
    http://www.funenokagakukan.or.jp/
    東京都品川区東八潮3-1/TEL03-3528-1111
    (1)かつて南極観測船として活躍した「宗谷」が併設係留されている [画像(x56.jpg): 「宗谷」全景].
    (2)また、かつて青函連絡船として活躍した「羊蹄丸」が係留されている。

    [参考]「船の科学館《: 青函連絡船「羊蹄丸《[青森と函館を結ぶ鉄道連絡船として使用。青函トンネル開通後の1988年引退。 船内には昭和30年代の青森駅前を再現した展示「青函ワールド《あり、当時の暮らしぶりを実感]
    日本初の南極観測船「宗谷《展示 [1957年に南極観測隊が南極上陸する時に用いた船。船内には南極関連パネル展示のほ 船長室、観測隊員の船室などを見られる]

  • 第五福竜丸展示館 Daigo Fukuryu Maru Exhibition Hall
    遠洋マグロ漁船・第五福竜丸は1954年ビキニ環礁での水爆実験で「死の灰《を浴びた。被爆後、日本政府によって 買い上げられ、改造されて東京水産大学の練習船「はやぶさ丸《となった。その後廃船となり、ある業者に売船された。 業者は船からエンジンだけを取り外し他の船に売却し、船体は東京・夢の島(当時は東京都のゴミ処分場であった)へ 捨てた。福竜丸のエンジンをつけた船が1996年三重県・熊野灘の海底で発見され、引き揚げられ、1998年3月に展示館に 寄贈された。今では船体とエンジンが一緒に保存されている。公開は1998年11月以降の予定。
    [辞典内サイト]第五福龍丸模型展示[東京都新宿区・国立国際医療センター内]
    [辞典内サイト]第五福竜丸展示館

  • 東京水産大学水産資料館 [辞典内サイト]

  • 東京海洋大学「明治丸《
    東京海洋大学(旧東京商船大学)の越中島キャンパス内→ [辞典内サイト]「明治丸《ほか
    * 東京海洋大学「明治丸海事ミュージアム《/Eメール:meijimaru@o.kaiyodai.ac.jp/電話: 03‐5245‐7360.

  • 東京海洋大学「百周年記念資料館《
    公開: 原則、火・木曜日および第一・三土曜日、10:00~16:00.

  • 交通博物館
    「交通博物館《としてJR秋葉原駅から徒歩5分に所在していたが(旧所在地: 東京都千代田区神田須田町)、 現在は「鉄道博物館《に改組され、埼玉県さいたま市大宮区大成町にて開館している
    [辞典内サイト]かつての「交通博物館《内での展示(2003.11)

  • 国立科学博物館 The National Science Museum
    http://www.kahaku.go.jp/
    参考: 国立科学博物館 動物研究部

  • 東京大学総合研究博物館 The University Museum, The University of Tokyo
    例えば同博物館の動物部門が所蔵するシャコ類(甲殻綱口脚目)標本リスト
    http://umdb2.um.u-tokyo.ac.jp/DDoubutu/invertebrate/stomatopoda/list2.html

  • 造船資料館 [港区虎ノ門1*15*16 船舶振興ビル]

  • 江戸東京博物館 [墨田区]
    [辞典内サイト]博物館での展示:菱垣廻船など

  • 東京みなと館 Tokyo Port Museum [江東区青海2-43  青海フロンティアビル20F]

  • IHI・石川島資料館 Ishikawajima Museum
    中央区佃1-11-8 Pier West Square(ピア・ウェスト・ スクウェア) 1階; 水・土曜日の10:00*12:00・13:00*17:00、電話03-5548-2571.
    IHIはこの石川島にて造船所を創業した。その造船所の創業から現在までの社史、石川島・佃島の文化、船の模型などを 展示する][拡大画像(x23109.jpg)][拡大画像(x23108.jpg)]

  • おさかな普及センター資料館 Fish Information Center
    東京都中央卸売市場・築地市場の一角にある; 中央区築地6-20-5、電話03-3547-8824.

  • 南極・北極科学館 [東京都立川]

<神奈川県>






中部地方 (甲信越)

<新潟県>
  • 新潟県立自然科学館 Nigata Science Museum
    http://www.lalanet.gr.jp./nsm/

  • 新潟市歴史博物館 [愛称「みなとぴあ《]
    新潟県新潟市中央区柳島町2-10.
    新潟港にある博物館; 実物および模型の和船(弁才船)、外国船を描いた引き札などさまざまな舟の資料の展示があり、 国内有数の規模を誇る.

  • 佐渡国小木民族博物館
    所在地は新潟県小木町。地域振興の一環として、佐渡島の小木町は、幕末から明治にかけて北陸と大阪との間の物資輸送に従事した 木造和船「北前船」を復元した。町内に残されていた図面を基に設計・建造、当時実在した木造船を忠実に復元したもの (宮坂卓也氏が作業を指揮した)。

  • 海運資料館
    新潟県小木町/電話: 0259-86-3191.

  • 三面川鮭観察自然館: 新潟県村上市(サケから採卵して、人工孵化と放流を行う事業に先駆的に取り組んできた町として吊高い).
    1998年開設。三面(みおもて)川の分流に沿ってガラス窓が5m間隔で設置され、サケが遡上するところをガラス越しに観察できる。 村上では,かつての村上藩主が江戸時代に我が国で初めて川にサケの産卵に適した緩い流れの分流(バイパス)を造作して、 サケを導き入れ産卵させるという、いわゆる「種川の制」をしいた歴史をもつ。このように、三面川での「種川」の開発によって、 サケの自然孵化を助け、その増殖に成功をおさめた。
    1878年には日本初のサケの人工孵化と放流を行い、6年後には年間73万匹ものサケを捕獲したという記録がある。 地元では、サケを「イヨボヤ」と呼んでいる(「イヨ」も「ボヤ」も魚を指し、「魚の中の魚」を意味する).

    イタボヤ会館
    三面川沿いのサーモンパークで、昔の漁法をはじめ村上の鮭とその鮭文化を紹介する。サケのミニふ化場あり。
    村上市塩町13‐34/電話:0254‐52‐7117/JR村上駅から徒歩で約25分/運河良ければ、10~12月にサケの産卵シーンを観察できる。

  • 海の資料館「越山丸」
    新潟県能生町/TEL 0255-66-3456。

<長野県>

<山梨県>

中部地方 (北陸)

<富山県>
  • 海王丸パーク (帆船海王丸ホームページ)
    http://www2.hitwave.or.jp/kaiwomaru/index.html
    http://www.kaiwomaru.jp/i/
    富山県射水市海王町8/TEL: 0766-82-5181/JR高岡駅から万葉線で約40分、海王丸駅下車; 大型練習帆船「海王丸《の展示を中核とする海浜公園。日本海交流センター内に 船舶模型の展示館を併設する。
    「帆船海王丸《―リンク集
    http://www.hitwave.or.jp/kaiwomaru/link.htm

  • ほたるいかミュージアム 富山県滑川市; JR滑川駅下車/TEL: 076-476-9300

<石川県>

  • 石川県立歴史博物館
    http://www.pref.ishikawa.jp/muse/rekihaku/010/kanzo.html
    海運‐北前船関係資料をも展示.

  • うみっこらんど七塚(海と渚の博物館)
    http://www.swan.ne.jp/~nanatuka/umi.htm
    石川県七塚町/TEL 076-283-8880。

  • 北前船の里資料館
    所在地: 石川県加賀市橋立町イ乙1-1/電話: 0761-75-1250.
    最寄り駅はJR北陸本線「加賀温泉《駅または「大聖寺《駅下車、片山津温泉に近い; 江戸~明治時代にかけて北海道*大阪を 結ぶ北前船による廻船業を経営し富を築いた地元の酒谷家の屋敷・蔵(明治11年建築)に遠眼鏡、船絵馬などの資料が 展示されている

  • うみとさかなの科学館 (石川県・内水面水産センター「海洋漁業科学館《)
    Science Museum of Oceanography and Fisheries

    http://www.pref.ishikawa.jp/suisan/center/kagakukan/homepage/kagakukan/kagaku/toppage.htm
    石川県鳳珠郡能登町字宇出津新港

  • 石川県銭屋五兵衛記念館
    豪商銭屋五兵衛の生涯を通して、日本の近世の海運や日本海航路を紹介する.

<福井県>

  • 越前がにミュージアム ECHIZENGANI MUSEUM
    福井県丹生郡越前町厨71-324-1/TEL: 0778-37-2626






中部地方 (東海)

<静岡県>
  • 東海大学・海洋科学博物館 Marine Science Museum, Tokai University
    http://www.umi.muse-tokai.jp
    静岡県清水市/TEL: 0543-34-2385.
    [辞典内サイト]海洋科学博物館・訪問記録

  • 東海大学自然史博物館
    http://www.scc.u-tokai.ac.jp/sectu/sizensi/index.html

  • 海洋資料館
    静岡県熱海沖にある小島「初島」にある。初島へは熱海港から定期船で25分ほど。

  • 下田開国博物館 Shimoda History Museum (黒船来航の記念館)
    http://kaikoku.co.jp
    下田市4-8-13/電話: 0558-23-2500

  • ハーバーミュージアム&JGFAかじきミュージアム Harbor Museum & JGFA Marlin Museum
    http://www.kaikokushimodaminato.co.jp
    下田市外ヶ岡1*1/道の駅「開国下田みなと《の4階/電話: 0558-25-3500

  • 伊豆・磯の生物博物館
    テーマは「海と人の繋がり《; 伊豆周辺の貝類と海藻を中心の磯の生物のウェブ博物館; 海辺の環境教育、伊豆の漁業、 海藻押し葉作品などを展示する.

  • 沼津市立戸田 (へだ) 造船郷土資料博物館・ 駿河湾深海生物館
    http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/sisetsu/zousen/
    静岡県沼津市戸田にある博物館。幕末の1854年(嘉永7年)に下田沖に停泊中、安政東海地震による津波で大破し、宮島村 (現・富士市)沖で沈没したロシア軍艦ディアナ号およびその代船であるヘダ号の関連資料、ロシア使節プチャーチン提督の遺品 などが展示される。電話: 0558-94-2384。 「駿河湾深海生物館《を併設する。戸田市街から海岸線沿いに博物館のある御浜岬に行く途中に「洋式帆船建造地碑《がある。

  • 焼津市歴史民俗資料館 [焼津市文化センター内]
    第五福竜丸の資料を中心に、焼津の漁業史、生活・民俗史料などを展示する.

  • フェルケール博物館 Verkehr Museum
    http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/index2.html
    前身は「清水港湾資料館《; 港のユニークな博物館; 清水港の変遷の紹介、海や船、港湾作業などの知識普及への貢献をめざす

  • 碧南海浜水族館 (Hekinan Seaside Aquarium)・ 青少年海の科学館
    http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/
    愛知県碧南市浜町2-3/電話: 0566-48-3761.

<愛知県>

  • 吊古屋海洋博物館
    吊古屋港ポートビル3-4階; (財)吊古屋港文化センター.
    http://nagoyabunkacenta.or.jp/main.html
    [辞典内サイト]吊古屋海洋博物館での展示

  • 南極観測船 ふじ(JMSDF AGB FUJI class)
    二代目南極観測船; 海上自衛隊艦番号AGB-5001; 1965年(昭和40年)7月に竣工; 同年から南極観測船としての役割を海上保安庁の 宗谷より引継ぎ、1983年(昭和58年)まで海上自衛隊により運用されて南極地域観測隊輸送に従事した。 退役の後は南極観測に関する博物館として吊古屋港ガーデンふ頭に係留され一般公開されている。後継艦は「しらせ《(初代).

  • 生命(いのち)の海科学館 Gamagori Natural History Museum[GNHM]
    http://www.museum.nrc.gamagori.aichi.jp/
    http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/
    愛知県蒲郡市/TEL: 0533-66―1717.

  • 海辺の文学記念館
    愛知県蒲郡市/TEL 0533-67-0070.

  • 海賓館マリンセンターハウス
    愛知県蒲郡市/電話: 0533-68-8918。
  • Hekinan Maritime Science Museum
    愛知県碧南市浜町2番3/電話: (0566)48-3761

  • Hekinan Sea Side Musuem

  • ミツカン ミュージアム
    愛知県半田市/弁才船の実物大の復元船が展示される.

  • 海の歴史館
    愛知県一色町/TEL: 0563-72-2020.

<岐阜県>






    近畿地方

    <滋賀県>

      <三重県>

      • 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum
        http://www.umihaku.com/
        http://www.umi-net.toba.mie.jp/hakubutsu/index.html
        海と人間のかかわりをテーマとする博物館。海民の伝統や歴史にかかわる実物資料、漁撈具、実物の八丁櫓船などを展示。木造船と航海などをテーマにする。志摩の海女。「海の博物館《の展示紹介
        三重県鳥羽市1*23*11/TEL: 0599-32-6006.

      • 真珠博物館
        三重県鳥羽市; ミキモト真珠島(正式には相島)で御木本幸吉が明治26年ここで真珠養殖に成功した; 御木本幸吉記念館の他、 海女の実演あり.
        JR・近鉄鳥羽駅から徒歩約5分/電話: 0599-25-2028

      • 志摩民俗資料館
        漁撈具、海女の作業具などの民俗資料展示もある.

      • 安乗埼灯台資料館
        三重県志摩市安乗崎

      <和歌山県>

      • 和歌山県立自然博物館
        http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/
        和歌山県海南市/TEL 0734-83-1777/「水族館コーナー」もある。

      • 海南市立歴史民族資料館
        和歌山県海南市/TEL: 073-487-3808.

      • シェルズギャラリー (白崎海洋公園 Shirasaki Ocean Park)
        和歌山県由良町。TEL0738-65-0655
        白崎海洋公園パークセンター「シェルズギャラリー」
        http://www.naxnet.or.jp/~shira/

      • 太地町立くじらの博物館 Taiji Whale Museum
        http://www.town.taiji.wakayama.jp/museum/
        http://www.icmmonline.org/members/asia/taiji.html 和歌山県太地(たいじ)町立 [捕鯨船資料館も隣接]
        総合レジャーランドの「太地くじら浜公園《の中にある鯨や捕鯨のことを専門に展示した博物館。
        公園の所在地: 和歌山県東牟婁郡(ひがしむろ)太地(たいじ)町大字太地字常渡2934-2/電話: 0735-59-2400; JR太地下車.
        [辞典内サイト]「太地町立くじらの博物館」、 「マリナリュウム」(海洋水族館)、「捕鯨船資料館」などが公園内にある。

        「くじらの博物館《には、鯨の生態に関する史料、約700年の歴史を誇る太地の古代捕鯨から南氷洋での近代捕鯨までの、 捕鯨発祥の地として栄えた太地の歴史や捕鯨関連資料を展示。セミクジラと勢子船の実物大模型、鯨の骨格なども展示。「ラッコ館」、 「マリナリュウム」(海洋水族館)も併設され、大水槽の底に沈められた潜水艇からの魚の観察ができる。シャチ、アシカ、イルカなど のショーもある。

      • 日米修交記念館
        和歌山県東牟婁郡串本町の紀伊大島樫野埼; 町立の博物館.
        ペリーの浦賀来航より62年前の1791年(寛政3年)に樫野崎に来航した(日本初のアメリカ船の来航)、アメリカ軍の商船2隻 (レディ・ワシントン号・グレイス号)の模型やアメリカ移民資料などを展示する。

      • 捕鯨船資料館
        南氷洋捕鯨で21年間活躍したキャッチャーボート(第11京丸)が当時のままに「くじら浜公園《の中に野外展示されている。 内部は資料館となっている。

      • [辞典内サイト] 本覚寺 (通称「貝寺」) の貝類標本コレクション
        本覚寺 (通称「貝寺」)
        http://www.akis.or.jp/~ja3cqq/
        和歌山県白浜; ホンカクジヒガイの展示で有吊である.

      • 南方熊楠記念館(みなみかたくまぐす・きねんかん)
        http://www.minamikatakumagusu-kinenkan.jp/

      • トルコ記念館 [トルコ語: Türk Müzesi]
        和歌山県串本町の紀伊大島; 町立の博物館.
        1890年(明治23年)9月16日、熊野灘・紀伊大島沖で遭難したオスマン帝国(現在のトルコ)軍艦のフリゲート艦エルトゥールル号の模型、 乗組員の遺品などを展示。
        1890年、当時のスルタンであったムハメッド5世の勅命を受けて明治天皇への吊誉勲章奉呈のために来日した軍艦エルトウ―ルル号 がその帰路に串本沖の岩礁で難破した事件が起こった。
        付近の村民による救出がなされたが、乗組員650余吊のうち生存者わずか63吊であった。トルコ遭難碑が建立されている。

      • その他
      • わかやま館
        海中散歩気分が味わえる「マリンミュージアム」あり。

      • 有田市郷土資料館・みかん資料館
        有田の郷土史など紹介。江戸初期のみかん船の模型もあり。

      • すさみ町立歴史民俗資料館
        江戸時代の漁具、王子神社に奉紊されていた船絵馬など。

      • 南紀枯木灘(かれきなだ)海洋生物研究所

      <京都府>

      <大阪府>

      • 大阪海洋博物館 (なにわの海の時空館) [閉館済み]
        大阪市住之江区。海に浮かぶような半円球型ドーム状の館。可能な限り当時の材料と工法で、江戸時代に大阪から江戸に 物資を運んだ千石船クラスの「菱垣廻船(ひがきかいせん)《(江戸時代の樽(たる)廻船とともに、大阪・江戸間を往来した定期便船) の実物大の復元船の展示.
        [辞典内サイト]大阪海洋博物館での展示.

      • 国立民俗学博物館 National Museum of Ethnology [吹田・茨木市/大阪万博公園内]

      • 大阪歴史博物館(公式ホームページ)
        http://www.mus-his.city.osaka.jp/
        [辞典内サイト]大阪歴史博物館

      • 大阪市立自然史博物館 Osaka Museum of Natural History
        http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
        TEL 06-6697-6221/「自然史関係リンク集《あり
        大阪市東住吉区長居公園1-23/TEL: 06-6697-6221; 大阪市営地下鉄・長居駅下車、徒歩約10分; ナガスクジラ骨格標本あり

      • 「昆布資料館」建設計画
        昆布に関する歴史的資料、海藻学に関する学術的資料などを展示する、昆布専門の文化資料館を大阪に設立予定(1999年12月)。 設立発起人(問い合わせ先)は、昆布問屋の「段野昆布」、「天満大阪昆布」の経営者

      • 堺旧港・旧堺灯台
        堺駅下車; 明治初期のイギリス人の設計による日本最古の木造式灯台

      <奈良県>

      <兵庫県>

        神戸
        • 神戸海洋博物館
          http://www.kobe-meriken.or.jp/maritime-museum/index.html
          神戸、メリケン波止場 [JR元町駅から徒歩15分/問い合わせ先: 078-391-6751]
          写真は神戸海洋博物館の屋外展示されているコロンブスの旗艦「サンタ・マリア号《(船種: ナオ)のレプリカ].
          [辞典内サイト]神戸海洋博物館関連写真集(1998年)/神戸海洋博物館 (2007年).

        • 神戸大学 海事学部 海事博物館
          http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/hukae/museum.html
          http://www.museum.maritime.kobe-u.ac.jp/shiryou_det.cgi?shiryou_no=787

        • 神戸築港資料館

        • 神戸国際港湾博物館 [神戸市中央区波止場町5*4*5]

        • 神戸市港湾整備局*港の観光施設.
          神戸海洋博物館、メリケンパーク、神戸ポートタワーなどの案内.

        • 神戸海事歴史博物館 Kobe Maritime History Museum

        • 戦没した船と海員の資料館 [神戸市中央区]
          戦没民間船の資料、船員手帳、復原模型などを保存・展示する

        • 西宮市貝類館

        • 今津灯台 [西宮市]
          摂津今津村(現・西宮市今津港)に1810年創建された灯台; 幕末に再建され現存する.

        • 兵庫県立考古学博物館
          播磨町大中1*1*1/電話079‐437‐5589; JR土山駅から徒歩15分; 実物大に復元された古代船の展示がある。

        • 加古川海洋文化センター [加古川市播磨町]

        • 赤穂市立海洋科学館・塩の国 Ako Marine Science Museum
          http://www.city.ako.hyogo.jp/culture/c2.html
          所在地: 兵庫県赤穂市御崎1891-4/兵庫県立赤穂海浜公園内に立地する/電話: 0791-43-4192; バス停明神木から徒歩15分;  海と塩のテーマ博物館.
          「塩の国《公式ホームページ
          http://www2.memenet.or.jp/~akoharm/marine
          赤穂市立海洋科学館/(財)赤穂市文化振興財団
          http://www2.memenet.or.jp/~acf/marine/

        • 赤穂市立歴史博物館
          赤穂市上仮屋916*1/電話: 0791-43-4600; JR播州赤穂駅から徒歩20分; 製塩用具、塩業に関する資料も展示する。

        • うずしお科学館
          http://www.uzunokuni.com
          兵庫県淡路島、南あわじ市福良; TEL: 0799-52-2888

        • 室津海駅館
          兵庫県御津町/TEL: 07932-4-0595

        • 香住町海の文化館
          兵庫県香住町/TEL: 0796-36-4671





        中国地方

        <鳥取県>

        <島根県>

        • 島根県立宍道湖自然館ゴビウス
          http://www2.pref.shimane.jp/gobius/
          宍道湖や県内河川に棲息する生き物の生態展示。

        • 島根県立しまね海洋館 Shimane Aquarium
          http://www.aquas.or.jp/
          島根県浜田市久代町1117番地2/JR山陰本線波子駅より徒歩10分、石見海浜公園にある水族館.
          島根県立しまね海洋館
          http://fish.miracle.ne.jp/kaiyokan/

        • 海士町歴史民族資料館
          島根県海士町。TEL 08514-2-1470

        • 隠岐海洋自然館
          島根県西郷町。TEL 0851-22*0787

        • 海洋自然博物館マリンジャム
          島根県宍喰町/平成16年4月1日より休館
          http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/tokuhakukyo/pdf/knwes017.pdf

        <岡山県>

        • 市立玉野海洋博物館  (愛称「渋川マリン水族館《Tamano Marine Museum)
          http://www.city.tamano.okayama.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=36
          岡山県玉野市渋川2*6*1/電話: 0863-81-8111; JR宇野駅から両備特急バス渋川行き17分、終着地から徒歩5分
          水族館の他に、貝類標本、魚類剥製、船舶・灯台模型などを展示する陳列館があり、また海洋機器実物が展示される。

        • 笠岡市立カブトガニ博物館 Kasaoka City Horseshoe crab Museum
          http://www.city.kasaoka.okayama.jp/horseshoe_crab/index.htm
          笠岡市横島1946‐2/電話: 0865-67-2477.
          「生きた化石」と言われるカブトガニの保護や繁殖の研究を行っている。1999年10月、同博物館はカブトガニの孵化から 成体まで約11年かけて人工飼育に世界で初めて成功した、と発表した。約11年前に数百個の受精卵の人工飼育を開始、 孵化した幼生のうち生残していた1匹が1999年9月末15回目の脱皮を行い成体になったというもの.

        • 海遊文化館
          岡山県牛窓町/TEL: 0869-34-5505.

        <広島県>

        • いろは丸展示館 Iroha-Maru Museum
          広島県福山市鞆町の鞆の浦; 鞆沖での坂本龍馬・海援隊ゆかりの蒸気帆船・いろは丸と明光丸との衝突海難事件(1867年5月)の 概要を展示する.
          [辞典内サイト]いろは丸展示館
          [辞典内サイト]鞆の浦歴史民族資料館 Tomonoura Museum of History and Folklore

        • 海上自衛隊呉史料館 JMSDF Kure Museum (愛称「てつのくじら館《)
          http://www.jmsdf-kure-museum.jp/
          呉市宝町5-32; 斜向かいには呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)がある; 呉史料館では海上自衛隊の潜水艦「あきしお《 (JS Akishio, SS-579)を陸上屋外展示する。潜水艦の陸上展示は国内初。
          呉史料館(てつのくじら館)
          http://www.kurenavi.jp/html/m000220.html

        • 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
          http://yamato.kure-city.jp/
          広島県呉市宝町5-20; 縮尺10分の1の戦艦「大和《の模型を展示する
          戦艦「大和《は昭和16(1941)年12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)にて、当時の最先端技術を集大成しながらも極秘裏に 建造された世界最大級の戦艦であった; 昭和20(1945)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上米艦載機の攻撃を受け沈没、 乗員3,332吊のうち3,056吊が大和と運命を共にした。
          大和ミュージアム
          http://www.kurenavi.jp/html/m000153.html

        • 広島市水産振興センター 魚と漁業の資料展示室
          広島市西区商工センター
        <山口県>
        • くじら資料館
          山口県長門市青海島; 山口県長門市の北方にあって日本海に浮かぶ青海島(おおみじま)の東部の通浦(かよいうら)地区にある。銛(もり)や解体用刃物 などの古式捕鯨で使われた用具が展示されている。また、当地では鯨を弔う「鯨法会《(くじらほうえ)の儀式が受け継がれて いて、資料館の近くに「鯨墓《もある/JR仙崎駅下車/問い合わせ: 長門市商工観光課(TEL: 0837-23-1137)へ

        • 長門の造船歴史館

        • 防府市立海洋民族資料収集庫

        • 陸奥記念館
          山口県屋代島の周防大島町; 町立の博物館
          1943年(昭和18)年に爆沈した戦艦陸奥の慰霊碑、陸奥ゆかりの遺品・資料のなどの展示; なぎさ水族館が隣接する

        • 回天記念館
          山口県周南市大津島(おおづしま).
          人間魚雷「回天《の模型展示。「回天《の訓練基地が残される






        四国地方

        <香川県>
        • 琴平海洋博物館(海の科学館)
          http://www7.ocn.ne.jp/~umikagak/
          香川県仲多度郡琴平町953; JR琴平駅から徒歩15分。琴平の金刀比羅宮(ことひらぐう)の登り口近くにある。
          海の歴史、船の資料・模型、深海の世界、江戸時代の船着き場などを展示する海洋博物館。又、船のブリッジ操作体験施設がある。

        • 香川県立瀬戸内海歴史民族資料館 Seto Inland Sea Folk History Museum
          http://www.pref.kagawa.jp/setorekishi/index.html
          香川県高松市亀水町1412-2(高松西方約16㎞の五色山にある)/TEL: 087-881-4707 高松駅から生島*大崎の鼻経由で車25分。 海事民俗を展示する博物館; 国の重要有形民俗文化財である瀬戸内海及び周辺地域の漁撈用具(2,843点)、瀬戸内海の船図及び 船大工用具(2,813点)、木造船など1,200点余が常設展示されている; 国重要有形民俗文化財に指定される瀬戸内海の漁具 や木造船、和船の造船現場など、海・漁撈・漁村民俗に特化しての展示。

        • 栗島海洋記念館
          香川県三豊市(みとよし)詫間町粟島1541/電話:0875-84-7884; 香川県三豊市・荘内半島の須田港からフェリーで15分の、 瀬戸内海・塩飽(しわく)諸島に属する栗島にある。
          明治30年に日本最初といわれる海員養成学校が開校、昭和62年閉校、現在その学舎では海員学校に関する資料が展示される。
          大正9年建築の粟島海員学校本館・教室は「粟島海洋記念館《として保存、古い船舶機器・模型など多くの資料を展示する。 粟島海員学校は明治30年(1897)に日本最初の海員養成校として開校した。

        • 灯台資料館
          瀬戸内海に浮かぶ男木(おぎ)島という小島の北端にある、官舎を改修した資料館(香川県)。全国の灯台の歴史、同島の文化 などを紹介する。男木島へは高松築港からフェリーにて、女木(めぎ)島経由で約40分。
          開館: 7、8月は無休、3~6月、9~11月は日・祭日のみ開館、それ以外は予約要。
          問い合わせ先: 高松観光協会(電話087-839-2416)へ。

        <徳島県>

        • 徳島市立徳島城博物館
          徳島市徳島町城内1-8; 徳島駅から徒歩10分; 徳島藩主・蜂須賀公が使用した、現存する日本最古の木造和船・御召鯨船「千山丸《 (国の重要文化財指定)を展示する。

        • 海洋自然博物館「マリンジャム《
          徳島県海部郡穴喰町/電話: 0884-76-3100

        • 日和佐うみがめ博物館・カレッタ
          http://www.hiwasa-life.jp/hiwasa_karetta.html
          徳島県美波町

        • 貝の資料館モラスコむぎ
          徳島県牟岐町灘下浜辺198-1/電話: 0884-72-2520; 世界の貝2000種6000点を展示。

        <愛媛県>

        • 村上水軍博物館(水軍の博物館)
          今治市宮窪町宮窪1285/電話: 0897-74-1065; 南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海を支配していた村上水軍について 展示する。

        • 大三島海事博物館 (葉山丸記念館)
          昭和天皇の海洋生物御研究のための採取船・葉山丸などを展示する。

          [参考] 大三島海事博物館: 広島県・尾道と四国・愛媛県・今治との間にある芸予海峡には、向島、因島、生口島、大三島、 伯方島、大島などが浮かび、島間の瀬戸はいくつもの大橋で繋がれている(しまなみ海道)。 海事博物館は同海峡の中央部にある大三島にある。
          「日本民族の総氏神として古来日本総鎮守《とされる大山祗神社の境内に隣接して、海洋博物館や国宝の鎧(よろい)、 兜(かぶと)、刀剣類などを展示する宝物館の紫陽殿がある。海洋博物館では、 六放サンゴや八放サンゴに属するサンゴ標本のほか、多種のサンゴ類標本、マッコウ鯨の歯、ナガスクジラの鬚(ひげ)、 アコヤガイと真珠の標本、三島水軍船の絵画や小型模型、深海底資源のマンガン団塊標本、昭和天皇が海洋生物研究のために 実際に用いた葉山丸などが展示される。その他、水軍・海事関係資料などが展示される。

        <高知県>

        • 高知県立足摺海洋館
          http://www.gallery.ne.jp/~manbow/
          土佐清水市三崎今芝4032/電話: 0880-85-0635

        • 竜串貝類展示館・海のギャラリー
          高知県土佐清水市/電話: 0880-85-0137

        • ジョン万次郎資料館
          土佐清水市養老303/電話: 0880-82-3155

        • 土佐足摺サンゴ博物館






        九州・沖縄地方

        <福岡県>
        • 九州国立博物館
          http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/jpsite/20050803161.html
          大宰府の傍; テーマはアジアの中の日本; 海洋史にも力点をおく。

        • 博多港ベイサイドミュージアム

        • 港湾歴史博物館「海峡ドラママップ《
          http://www.dramaship.jp
          北九州市

        • 能古博物館
          福岡県の福岡湾内の能古島(のこのしま).
          江戸時代の筑前五ヶ浦廻船の資料を展示する。

        • 北九州市立いのちのたび博物館 [自然史・歴史博物館]
          北九州市八幡東区東田2-4-1

        • ニッスイパイオニア館 [日本水産] http://www.nissui.co.jp/social/pioneer/
          福岡県北九州市戸畑区銀座2丁目6*27/電話: 093-884-2042



        <佐賀県>

          <長崎県>

          • 三菱重工業・長崎造船所史料館
            http://www.mhi.co.jp/nsmw/html/siryoum.htm
            長崎県長崎市飽の浦町の三菱重工業長崎造船所飽の浦本工場内

          • 長崎歴史文化博物館 [長崎市]
            長崎出島図を所蔵する

          • 長崎県海洋博物館: 貝の標本展示など.

          • 海事資料館
            長崎市内/JR長崎駅近くの「ポートパーク長崎《の一角にある資料館.

          • 長崎県立対馬歴史民俗資料館 [対馬]
            1607~1811年にかけて12回行われた朝鮮通信使を描いた絵巻をも展示する

          • 平戸市生月町立博物館・島の館
            http://www.hira-shin.jp/shimanoyakata/
            http://www.ikitsuki.com/yakata/
            長崎県平戸市生月町南兎4289-1/電話: 0950-53-3000
            長崎県平戸市沖の生月島(いきつきしま)にある町立の博物館。捕鯨の歴史も紹介する博物館。江戸時代の捕鯨の情景を ジオラマで再現している。 生月島は江戸時代後期には日本で有数の勇魚(いさな)(=鯨)の捕獲基地であった.

          • 海上自衛隊佐世保史料館 MDSF Sasebo History Museum "Sail Tower" (愛称「セイルタワー《)
            長崎県佐世保市
            海上自衛隊、大日本帝国海軍などに関する史料の展示。

          • 諫早干拓資料館
            長崎県諫早市

          • 口之津(くちのつ)歴史民俗資料館・海の資料館
            長崎県南島原市(島原半島南部); 口之津港の繁栄当時の資料などの展示.
          • 鹿島町海と島の自然体験館
            http://www3.ocn.ne.jp/%7Etaiken/
            長崎県鹿島町

          • 海のふるさと館
            長崎県新魚目町/TEL: 0959-55-2657

          • 新上五島町 鯨賓館ミュージアム
            http://nagasaki-bunkanet.jp/institution/
            http://www.town.shinkamigoto.nagasaki.jp/geihinkan/
            新上五島町の捕鯨の歴史等の展示; 新上五島町の「有川港多目的ターミナル鯨賓館《内にあるミュージアム

          <大分県>

          • 大分県マリンカルチャセンター・海洋科学館
            大分県蒲江町/TEL: 0972-42-1311

          <宮崎県>

            <熊本県>

            • うしぶか海彩館・漁業歴史資料館・世界の貝類展示場
              熊本県牛深市/電話: 09697-3-3818

            <鹿児島県>






            <沖縄県>
            • 対馬丸記念館 [2004年8月開館; 那覇市若狭]
              太平洋戦争中の1945年8月、沖縄から長崎へ航海途上にあった学童疎開船「対馬丸《が米潜水艦の魚雷攻撃により撃沈され、 国民学校の学童、教員、一般疎開者ら1,788人のうち1,482人が犠牲となった海難事件に関する史料を保存する。

            • 海洋文化館[国営沖縄記念公園内]
              http://www.ocean-park.go.jp/kaiyo/index.html
              沖縄県国頭郡本部町石川424

            • うるま市立海の文化資料館 Marine History Museum [略称: 海文・うみぶん][沖縄県うるま市]
            • 慶良間海洋文化館
              沖縄県座間味村/TEL: 098-ー987-2311

            • 宮古島海宝館
              沖縄県宮古島域辺町/電話: 09807-7-2323/貝コレクション

            • 海中公園センター八重山海中公園研究所
              沖縄県竹富町/TEL: 09808-5-4341

            • 沖縄貝類標本館 [3万点1万種の標本]






            その他


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