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1. 南米アルゼンチンのティエラ・デル・フエゴ島南岸の港町ウシュアイアの沖合、ちょうどビーグル水道の真ん中に浮かぶ
小さな岩礁上に立つレ・エクレリュール灯台(Faro Les Eclaireurs)のすぐ東側から、ビーグル水道の東方 (大西洋側) を遠望する。
水道の左側はアルゼンチン領のフエゴ島、右側がチリ領のナバリーノ島である。(位置関係については下記の概略図参照)
[拡大画像: x25906.jpg]
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2. レ・エクレリュール灯台。見る方角は同上である。 [拡大画像: x25907.jpg]
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3. ウシュアイアの沖合、ちょうどビーグル水道の真ん中に浮かぶ、アザラシの棲息地ロボス島(Isla Lobos)である。
ロボス (複数形; lobos) とはオオカミのことであるが、ここでは"marinos"が省略されており、海洋哺乳動物のアザラシのことで、
さしずめ「アザラシ島」である。見る方角は同上である。 [拡大画像: x25908.jpg]
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4. ウシュアイアの沖合、ちょうどビーグル水道の真ん中に浮かぶブリッジーズ島(Islas Bridges)に上陸し、そこからロボス島、
レ・エクレリュール灯台が立つ岩礁を遠望する。水道の左側はアルゼンチン領のフエゴ島、右側が
チリ領のナバリーノ島である。見る方角は同上である。 [拡大画像: x25909.jpg]
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