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英国ロンドン近郊のグリニッジにある国立海洋博物館 (National Maritime Museum) に併設展示される、総トン数936トンの大型快速帆船
(クリッパー型) の「カティ・サーク号」(Cutty Sark)。大規模補修の途上にあった2007年5月に、カティ・サークは出火事故のために
大きな損害を被った。全ての修復作業を完了した現在では、装いを新たに再び一般公開されている。
画像はカティ・サークのフィギャヘッド(船首像)をズームアップしたもの。スコットランド語で「カティ(Cutty)」は「短い」を、
「サーク(Sark)」は女性の「シュミーズ」を意味する。従って、船名は「短いシュミーズ」を身にまとった魔女を意味する。
それも、「男を乗せて自分から逃げ去って行く馬の尾の毛をその手に握りしめる魔女」であるとされる。
[2013.6.3-4 英国グリニッジの国立海洋博物館にて][拡大画像: x25639.jpg]
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1&2. カティ・サーク号の全景。 1.[拡大画像: x25640.jpg] 2.[拡大画像: x25642.jpg]
辞典内関連サイト
・ 英国の海洋博物館
・ 世界の海洋博物館
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