現代の京杭大運河の寸景と閘門模型
1 2
1&2. 「瓜州船閘」での平底船 (バージ) の通過風景と閘門模型。 [拡大画像: x28444.jpg]
3
3. 銭塘江 (せんとうこう)(杭州を流れる川) での寸景。現代の京杭大運河を構成する「江南運河(Jiangnan Canal)」は長江 (Yangtze River)
から銭塘江 (Qiangtang River) に通じる運河である。具体的には、鎮江(揚子江をはさんで揚州の南岸の都市)と
杭州とを結ぶ全長330公里の運河である。
東晋・隋朝(317-610年)時代に建設された。鎮江から常州、无錫(無錫)、蘇州などを経て杭州にいたる。 [拡大画像: x28445.jpg]
|
4
画像は、中国・杭州の「京杭大運河博物館」に掲示される「漕河示意図」と題する、中国隋・元・現代の京杭大運河ルート図の一部である。
図形の凡例: 朱色の破線=隋代の運河、茶色の点線=元代の運河、青色の線=現代の運河を示す。 [拡大画像: x28432.jpg]
[画像撮影: 2017.4.5 中国・杭州の京杭大運河博物館 The Great Jinghang(Keikou) Canal Museumにて]
|
辞典内関連サイト
・ 中国の海洋博物館
・ 世界の海洋博物館
このページのトップに戻る
/Back to the Pagetop
|