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スペイン南西にある町ウエルバ (Huelva) の近郊にパロス(Palos de la Frontera)という村がある。村のはずれにサンタ・マリア・
デ・ラ・ラビダ修道院(Monasterio de Santa María de La Rábida)という、コロンブスゆかりの有名な修道院がある。
そこからわずか数百メートルほどの地に、「ラ・ラビダのカラベラ船の桟橋(Muelle de las Carabelas, La Rábida)」と呼ばれる
係船場がある。リオ・ティント川(Río Tinto)沿いに立地する。そこに
コロンブスが第1回航海において用いた3隻の実物大の復元船が展示される。ナオ(Nao)船型のサンタ・マリア号、カラベラ(Carabela)
船型のピンタ号およびニーニャ号である。桟橋前にはコロンブスの4次にわたる探検航海や大航海時代の歴史などを紹介する展示館がある。
[訪問&撮影年月日: 2018年9月28日]
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