海洋総合辞典 Comprehensive Ocean Dictionary, 特選フォト・ギャラリーPhoto Gallery, 2011トライアスロン世界選手権シリーズ第一戦シドニー大会 Triathlon World Championship Sydney 2011, オーストラリアAustralia

一枚の特選フォト⌈海 & 船⌋


One Selected Photo "Oceans & Ships"

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2011トライアスロン世界選手権シドニー大会 (1)

オーストラリアのシドニー市内にある広大な森の公園「ハイドパーク」を散策中、偶然にもこの地でまもなく トライアスロン競技が開催されることを知った。ハイドパークのど真ん中を突っ切る大通りの「パーク・ストリート」沿いに たくさんの幟(のぼり)が翻っていたからである。国際トライアスロン連合(ITU)公認の「2011トライアスロン世界選手権 シリーズ第1戦」(Triathlon World Championship Sydney 2011)のシドニー大会である。

これは絶好のチャンスであった。一度はトライアスロン競技なるものを見たいと思っていた。2011年4月10日(日曜日)、 早朝からぶらりと、植物園(Royal Botanic Garden)などに寄り道をしながら会場へ出かけた。ポート・ジャクソン(Port Jackson) (シドニー湾・Sydney Harbour のこと)に面するオペラハウス傍の桟橋に沿ってスイムレース・スタート用ステージ&トランジショナル エリアが設営されていた。そこで、まずスイムレース(1.5km)を、 その後はマックォーリー通りにてバイク(40km)、ラン(10km)を観戦し、日本人選手らに声援を送った。
[参考] ( )内の距離はオリンピック・ディスタンス。総距離は51.5km。

「Elite Women」レースの部では、ポーラ・フィンドリー(Paula Findlay カナダ)が2時間1分21秒のタイムで優勝した。 2位はバルバラ・リベロス・ディアス(チリ)。日本人選手としては、7人が参加した。崎本智子選手が5位、上田藍 選手が7位であった。足立真梨子選手は19位、佐藤優香選手は47位であった。 他の3人の日本人選手は落車のアクシデントなどのため途中棄権となったことなどを後でNHK録画再放送番組(2011.5.6) やインターネットで知った。
[2011.04.04-12][拡大画像: x23429.jpg]




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0. ハイドパークを東西に貫通する「パーク・ストリート」沿いで見かけた、トライアスロン競技大会の開催を知らせる幟。  [拡大画像: x23523.jpg]
1. オペラハウス傍に設営されたスイム・スタート用の特設ステージ兼トランジショナルエリアが画像中央部の下方に 見える。 [拡大画像: x23430.jpg]

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2. トランジショナルエリア。スイムを終えた選手はここでバイクを取り出し、押しながらロードへ駆け出す。ここでのポジション 争いも重要となる。 [拡大画像: x23488.jpg]
3. 海側にスイムのスタートを切るフローティング・ステージが設営されている。手前のトランジショナルエリアには 各選手のバイクがセットアップされている。画像左にはシドニー・ハーバー(ポート・ジャクソンのこと)が、右側にはファーム・ コーブ(Farm Cove)が広がる。スイムはこのファーム・コーブの入り江入り口の水域で行われた。 [拡大画像: x23489.jpg]

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4. 「Elite Women」レースにおけるスイムのスタート直前の瞬間。トライアスリートは笛の合図とともに海中へジャンプ、 「鉄人レース」のスターティングは意外と静かに切って落とされた。 [拡大画像: x23431.jpg]
5. 崎本選手(先頭走者。スイムを終えてトランジショナルエリアに向かうところ)。 [拡大画像: x23490.jpg]

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6. 上田選手(先頭走者。同上)。 [拡大画像: x23491.jpg]
7. 足立選手(2番目の走者。同上)。 [拡大画像: x23492.jpg]

辞典内関連サイト
・ 世界の海洋博物館
・ オーストラリアの海洋博物館
・ オーストラリア国立海洋博物館


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