首都マナグアはその北側においてマナグア湖に面する。数十キロ離れた南東側には中米で最大の
湖である「ニカラグア湖」がある。淡水湖であるが、サメが生息することでその名を知られる。
地図でいうとちょうど真ん中辺りにフイガルパ(Juigalpa)という小さな地方都市がある。
その中心地はカテドラルがある中央広場・プラザであるが、そのすぐ近くに博物館がある。
かつて1995年に訪れた時は館内の写真撮影は禁止であったが、12年振りに訪れる機会に巡りあった今回は
全く問題なく撮影できた。ゆえに、淡水産サメの剥製も画像に納め、今回紹介することができることになった。
後ろの剥製の魚は同じくニカラグア湖に生息するガスパール(gaspar)という魚と知人に教わった。
[2007.11.23 ニカラグア・フイガルパにて][拡大画像: x18036.jpg]

[拡大画像: x18185.jpg] 中央下部に「ニカラグア湖」、その左上にあるのが「マナグア湖」である。フイガルパは
ニカラグア湖中央部湖岸の少し上あたりにある。
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-中米・ニカラグア
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