中米ニカラグア国の太平洋岸の海辺の小さな半農半漁村マサチャパ(Masachapa)。
首都マナグア(Managua)から南西の方角に位置する。
エル・クルセーロ(El Crucero)、サン・ラファエル・デル・スール(San Rafael del Sur)の地方都市を経て、
車で2時間くらいで行ける。
そのマサチャパから1kmほど離れたところにポチョミル(Pochomil)という隣村がある。
ポチョミルには海水浴客などを当て込んだシーフード・レストランや海の家が浜辺に沿って立ち並ぶ。
海水浴客はのんびりと椰子の葉っぱでふいた海の家の下で憩う。
ハンモックを吊って潮風を受けながら気持ち良さそうにうたた寝する人もいる。
時に海水浴客を相手にいろいろな商売人がやって来る。かき氷屋さんもその一人。
焦がすような強烈な太陽の下で海水浴をすると喉が渇く。口元がどうしても塩辛くなる。
波と戯れていた子供達は甘く冷たいカキ氷が大のお気に入りである。
[2008.2.10][拡大画像: x18849.jpg]
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