タグボートに押されてゆっくりとカメの足取りでミラ・フローレス閘門の第1チャンバー(閘室)に入る
タンカー。
巨大なタンカーが接触によって閘室壁などを損壊しないように最も神経を集中させている。
画面左下に一艘の手漕ぎボートが見える。はっきりとは見えなかったが、岸壁上の軌道を走る制動車とタンカーとを
結びつけるワイヤーの綱取り作業をしているようだ。
[2008.1.10.][拡大画像: x18542.jpg]
1 2
1. 画像には写っていないが、右舷に配置されたタグボートの操作でゆっくりとミラ・フローレス閘門のアプローチ
岸壁に寄せられて行く。 [拡大画像: x18543.jpg]
2. 同上 [拡大画像: x18544.jpg]
3 4
3. 巨船が右舷も左舷も1メートルの隙間もないくらいにぴったりと岸壁に沿って、慎重にゆっくりと押し
進められて行く。 [拡大画像: x18545.jpg]
4. 船首尾部の両舷において岸壁とつねに等間隔に保持するため、閘門岸壁上の軌道に沿って船首尾両舷にそれぞれ
1台ずつ合計4台の制動車が付き添う。 [拡大画像: x18546.jpg]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-中米・パナマ
|