ニカラグアの首都マナグアからパンアメリカン・ハイウェイを南東の隣国コスタリカに向けてドライブ
すること約2時間。やがて左手に中米で最大のニカラグア湖(淡水湖。淡水サメが棲息するとのこと)に浮かぶオメテペ島の火山が見えてくる。
まずは円錐形の雄姿「コンセプション火山」が見えてくる。富士山とそっくりな円錐形である。
やがてニカラグア湖の湖水と浜辺が雑木林の隙間から見えてくる。湖畔へのアクセス道はいくつもある。
湖畔にでると、ニカラグア湖がまるで海のように広がり、
オメテペ島の二つの火山(左手の山が「コンセプション火山」、右手が「マデイラ火山」)が水に浮かんでいる。
まさに絶景である。
3月のセマーナ・サンタ(聖週間)の頃は夏のバケーションの時期でもあり、湖畔は大勢の行楽客で賑わっていた。
夕暮れが近づくなか、家族連れなどが思い思いに憩う。湖畔に何時間たたずんでも、風に潮気を含まないので、
海辺の潮風のようにべとつくことはなく快適である。
[2008.03][拡大画像: x19216.jpg][拡大画像: x19279.jpg]
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1. 左の山が「コンセプション火山」、右が「マデイラ火山」。二つの島のように見えるが、つながっていて一つの島である。
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2. 「コンセプション火山」と湖水で泳ぐ子供たち。 [拡大画像: x19275.jpg]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-ニカラグア
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