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漢時代から2000年以上にわたる中国の海事史を示すいろいろな品々が展示されている
(例えば、船舶模型、絵画、彫刻、貿易品、その他模擬船橋、香港の港や高速貨物艇模型など)。
館内で光のアート作品に出会った。船の木製甲板を模した床の上に「光の羅針盤」が投射されていた。
なかなかのグッド・アイデアである。これまで数多くの海洋博物館を訪れて来たが、この種の趣向、光の芸術作品は初めてである。
香港島南部の海岸沿いにある小さな町・赤柱 (スタンレー Stanley)。そこに「マレーハウス」 (Murray House) がある。
この大きな館はもともと英国将校の住居として香港島・中環 (セントラル) に1846年建てられてものだが、
2001年に赤柱のこの地に再建された。主にレストランとして利用されているが、2005年11月にマレーハウス一階に
香港海事博物館がオープンした。
[2007.07][拡大画像: x20916.jpg]
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