宮城県・気仙沼にある「氷の水族館」。館内はマイナス20度Cの世界で、魚など80種450匹が氷柱の中に
閉じ込められ展示されている。独自の製氷技術によって作られた、透明感溢れる氷のブロックの中に閉じ込められた魚たち、
「新鮮な」状態で氷漬けされている。神秘的な照明の館内はまるで海底いるかのような何とも不思議な幻想にとらわれる。
画像はアコウメヌケとマダイ (左側の上下の写真)。水族館入り口には防寒具が用意され、それを着用して氷に閉ざされた静寂の
「海底世界」を散歩する。館内には南極観測砕氷艦「しらせ」が持ち帰った「南極の氷」も展示されている。
[2010.09.02 氷の水族館にて][拡大画像: x22843.jpg]
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1. (上)マダイ、(下)マダラ。 [拡大画像: x22848.jpg]
2. 同上。 [拡大画像: x22849.jpg]
3. (上)右からウスメバル、ヒラメ、(下)右から黒メバル、ボラ。 [拡大画像: x22850.jpg]
4. (上)タラバガニ、(下)サケ。 [拡大画像: x22851.jpg]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館
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