千種川の高瀬舟船着場跡
1 25
2 25
3 4
|
画像2は、赤穂市内を流れる千種川に架かる旧坂越橋の東詰めに設置された「高瀬舟発着場跡」の記念碑である。
画像1は、モザイク画風に描かれた高瀬舟を切り撮ったものである。
この船着場からいろいろな物資が大八車などに積まれて坂越(さごし)の街中の通り(画像4)を経て、坂越の湊に停泊する千石船へと
積み込まれた。特に赤穂の塩を積んだ千石船が、潮待ちや風待ちのために出入りした。塩は京都、大阪などの消費地へと運ばれた。
画像3は千種川の上流を臨む風景である。
[撮影年月日:2024.06.05-06/場所: 赤穂市内を流れる千種川に架かる旧坂越橋の東詰め付近]
|
このページのトップに戻る
/Back to the Pagetop
|