千種川舟運のための高瀬舟灯台
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画像1&2は、赤穂市・東有年地区の標高201.2メートルの大鷹山の南側麓に建てられた「高瀬舟灯台」
である。海を航行する船のための灯台ではない。河川を航行した高瀬舟のための灯台である。下図「東有年地区・文化財MAP」
に示される通り、大鷹山南域に千種川が流れ、そこに「高瀬舟船着場跡」である「小波止・大波止」をはじめ、
西国街道(近世山陽道)、有年宿跡、高瀬舟灯台、八幡神社などが見て取れる。画像1&2の出典は地図の「現在地」に立てられた
地区案内掲示板。
[拡大画像: z24777.jpg]
地図「東有年地区・文化財MAP」。
八幡神社・大鷹山への登山道入り口(国道2号線のすぐ傍)に立てられている。
[撮影年月日:2024.06.06-07/場所: 赤穂市・東有年地区]
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