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画像1&2は赤穂市「東有年地区」を流れる千種川沿いに築造された、「小波止・大波止」と称される「高瀬舟船着場跡」である。
案内杭によると「高瀬舟の荷積みや荷下ろしをするための大小の波止場が設けられていた。
小波止は大水のため石積みがわずかとなっているが、大波止は現在も往時の姿を残している」と記される。
[拡大画像: z24777.jpg]
地図「東有年地区・文化財MAP」の出典: 「現在地」と記される八幡神社・大鷹山への登山道入り口(国道2号線のすぐ傍)に立てられている地区案内掲示板。
[撮影年月日:2024.06.06-07/場所: 赤穂市・東有年地区の大鷹山への登山道入り口]
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