|
江戸時代から明治時代にかけて、「三国湊」はかつて「九頭竜川・竹田川」の河川港並びに北前船の寄港地として
大いに繁栄した。画像は「えちぜん鉄道三国芦原線」の「三国」駅舎のすぐ脇に建設され、同鉄道の線路に渡された陸橋
の階段を利用して描かれた古典画アートである。
三国芦原線の鉄路廃線の危機を乗り越えて現在まで存続し、また三国駅舎も改築され、その装いを新たにしている。
駅舎の裏山に立つ「坂井市龍翔博物館」も、近年耐震や改装工事などを終え、装いを新たにリオープンした。
[撮影年月日:2024.06.09/場所: 福井県坂井市の「えちぜん鉄道三国芦原線」の「三国」駅にて] [拡大画像: x29313.jpg]
|