画像1・2は「進徳丸」(2,518トン)の模型である。
旧神戸高等商船学校(その後「神戸商船大学」となり、現「神戸大学海事科学部」へと改組されている)の練習船であった
「進徳丸」は、ソ連・ナホトカからの引揚者輸送に使われたことが歴史に刻まれている。
現在では神戸市東灘区深江南町の旧神戸商船大学キャンパス内に「進徳丸メモリアル」として、ゆかりの品々が資料館に保存展示
されている。
「進徳丸」要目:
総トン数: 2,792トン、速力: 9.5ノット、登録寸法: 91.0×13.4m、建造年数: 大正13年、船の種類: 航海練習船、
主な引揚地: ナホトカ、就航回数: 1回、引揚乗船者総数: 47名
[撮影年月日:2024.06.11/場所: 舞鶴引揚記念館(Maizuru Repatriation Memorial Musuem)]