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[拡大画像: x29377.jpg]
画像1~3は、「橋杭岩」の3枚の画像を繫ぎ合わせて全景にしたものである。画像の左側が南紀半島の陸側である。岩列は沖の大島
方面へと伸びている。 (注)方位は岩列の左が北、右が南である。
弘法大師と天邪鬼の伝説が残る和歌山県を代表する自然景勝地といわれる。朝焼けの中で浮かび上がる岩列シルエットが
最も美しいとされる。
巨岩列は幅15メートル・長さ900mにわたり、橋脚やサメの歯列のように沖合へと居並ぶ。
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(出典: 環境省によって現地に設営された「橋杭岩」と題する公報案内板より)
[撮影年月日:2024.09.05/場所: 和歌山県東牟婁郡串本町]