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一枚の特選フォト「海 & 船」

One Selected Photo "Oceans & Ships"

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    恵比須神社の鯨骨でできた鳥居

    南紀・和歌山県の「太地町教育委員会」によって平成31年(2019)4月に建てられた、「えびす神社の鯨骨鳥居(くじらぼね とりい)」と題する広報掲示板には、次のように鯨骨鳥居建立の経緯が記されている。

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      江戸時代の小説「日本永代蔵」に「泰地(たいじ)という里」の「鯨恵比須の宮」には、高さが三丈(約9メートル)もある鯨の 胴骨でできた鳥居があると書かれている。この創作に発想を得て、太地魚商組合によって昭和60年(1985)にクジラの あご骨でできた最初の鳥居が建てられた。それが老朽化したため、水谷誠氏の寄付によって二代目の鳥居が 建てられたのは平成8年(1996)のことであった。
      現在の三代目の鳥居はイワシクジラのあご骨でできている。平成31年(2019)4月に太地町漁業協同組合によって 建立された。

    [撮影年月日:2024.09.06/場所: 和歌山県東牟婁郡太地町の街中] [拡大画像: x29368.jpg]


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