画像1・2は大阪市街地の地下鉄「天神橋筋六丁目」駅(北区)界隈で出会った大阪城と桜などをデザインした
下水道マンホール蓋である。最上部には大阪市の市章でありシンボルマークである「澪標(みおつくし)」
が添えられている。
[参考] channel marks: n.澪標(みおつくし); 水脈(みお)つ串(くし) [参考]通行する船に、通りやすい深い水脈を知らせるため、
水路に沿って立てた杭のこと.
画像3・4は「大阪歴史博物館」の展示の中に描かれている澪標(画像3中央右端)である。
帆掛け船が、安治川河口部の水路先端に設置された澪標を物標にして、同部に位置する「天保山」や内陸部にある堀川などの
泊地へと遡航し、あるいは泊地から外洋へと下って行く様子が描かれている。
[撮影年月日・場所:2024.10.04/大阪市内の地下鉄「天神橋筋六丁目」駅界隈、および2024.09.09/大阪歴史博物館]
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