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画像1・3は四国・高知県最南端の地・足摺岬に建つ白亜の「足摺岬灯台」である。点灯は1914年(大正3年)4月1日である。
建設当初は八角形の灯塔であったが、1960年(昭和35年)にロケット形のデザインに改築され、さらに光源装置も強力な
ものへと改良され現在に至る。
灯台の要目 (「燈光会」設置の灯台案内板より)
・ 光り方: 群閃白光
・ 光の強度: 46.0万カンデラ
・ 光達距離: 20.5海里(1.852km×20.5海里=約38㎞)
・ 高さ: 地上から灯台頂部 約18.1メートル、海面から灯火まで 約60.6メートル
[撮影年月日:2024.11.12/場所: 高知県最南端・足摺岬][拡大画像: x29392.jpg]
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