博多湾岸の白砂に映える椰子の樹影
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博多西方の二見ヶ浦(糸島市志摩桜井)の「夫婦岩」や海中大鳥居を散策後、県道54号線(福岡志摩前原線)
沿いに博多方面に向けて帰途についた。途中県道沿いの「活魚茶屋ざうお本店」というレストランに立ち寄った。2月上旬であったが、その日は
快晴に恵まれ暖かく穏やかな日和であった。樹影の先の博多湾には「能古島」
が浮かぶ。砂浜には椰子の樹影がくっきりと映える。日本離れしたような風景にしばし見惚れた。
浜辺には、インスタ映えのする画像の撮影や、ショート動画の制作に持って来いの娯楽具が幾つか工夫されている。「ヤシの木ブランコ」、
通り抜ければ空想の異世界へ導かれるかのような「どこでもドア」、タラップの上に吊り下げられ鳴らせば幸せに近づけそうな「宇の鐘」など、
訪れる人を自然と笑顔にしてくれる。
[撮影年月日:2025.02.11/場所: 福岡市西区小田79-6の海岸にて]
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