長崎県対馬に旅した。博多埠頭・国内フェリーターミナルから九州郵船のフェリーに乗船し、対馬本島の南の玄関口・厳原に降り
立った。二月の冬の厳しい寒波が押し寄せる中、高波を突いての4時間半ほどの航海であった。対馬市役所のすぐ近くの和式旅館
「丸星ホテル」に2泊した(2025年2月8日~10日)。
画像は同ホテルの玄関ホールに掲示されていた、海女の写真3葉である。撮影場所は島の何処なのか? 撮影年代なども何の解説も
添えられていなかった。集中力が足りず、旅館のお女将さんに、ついぞ訊きそびれてしまった。
海女はアワビ、サザエ、ロブスターなどの採捕に大活躍し、家計を支え、また地元経済に貢献する重要な担い手であったことであ
ろう。対馬暖流が本島両岸を洗うとは言え、冬期にはいくらなんでも着衣せず素潜りすることは厳し過ぎることと
想像される。対馬での海女による採捕活動や経済への貢献などについて学ぶため、「対馬博物館」や地域郷土史料館などに立ち寄りたい。
{To be continued and updated]
[撮影年月日:2025.02.08-09/場所: 対馬・厳原の「丸星ホテル」にて]