画像1は大津市のシンボリックな風景を「満載」したマンホール蓋のデザインである。例えば、琵琶湖周航観光船、
花火大会、「エイト(eight)」と呼ばれる八人乗り8本オールでのボーティング、数艇によるヨッティング風景の他、琵琶湖大橋も
刻まれている。
画像2は一部分をズームアップしたものである。中央に、船尾式外輪船「ミシガン」が大粒の水しぶきを跳ね上げながら航走する様を描いている。
その右下端には8人の漕手が奮闘している。
撮影場所: 本デザインのマンホール蓋は大津市内の至る所で見られるが、画像に写る蓋は、琵琶湖第一疏水の第一隧道(トンネル)の西口
(「郭其有容」の扁額がある)の山あいの住宅地(大津市藤尾奥町)に在するファミレス・ローソン入り口前の道路上で切り撮った
ものである。ローソンの住所は大津市藤尾奥町17-1。
[撮影年月日:2025.04.03/場所: 琵琶湖第一疏水・第一トンネル西口の山あいの町(大津市藤尾奥町)にて]