1.右側の平屋の建物は、灯台に併設される「大王埼灯台ミュージアム Daiosaki Lighthouse Museum」。
2.灯台へのゲートウェイである波切(なきり)漁港から「仙遊寺」(境内には「九鬼水軍五輪塔」がある)を経て
細い坂道を少し辿ると「須場の浜」という海岸に行き着く。右方崖上に大王埼灯台がそびえる。
大王埼は三重県・志摩半島の南東端あり、遠州灘と熊野灘を二分するように突出している。岬の周辺海域は海の難所と
して知られてきた。故に、早くから灯台の設置が望まれていた。1884年(明治17年)に建設計画が持ち上がり、
1927年(昭和2年)5月に建設が着手され、同年10月5日に完工・初点灯した。
光り方: 単閃・白赤互光 毎30秒に白1閃光・赤1閃光。
光達距離: 18.5海里(約34.3km)である。
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3.漁港近くで見掛けた大王埼らしいマンホール蓋。
4.波切(なきり)漁港岸壁に立つ案内モニュメント。「絵かきの町大王と刻まれている。」
[撮影年月日:2025.7.31/場所: 志摩半島の南東端にある大王岬にて。伊勢志摩国立公園内にある][拡大画像: x29445.jpg]