画像は大阪歴史博物館に展示される北前船の奉納模型である。説明パネルには次のように記されている。
「北前船奉納模型 Kitamae Boat Dedication Model
江戸時代後期(天保期)、本館蔵
北前船とは。江戸時代後期から明治時代後期にかけて北海道をはじめとする日本海沿岸の港と大坂の間を往復し、さまざまな物資を
売買していた商船である。大坂に魚肥や昆布などをもたらし、その経済的発展を支えた。この模型は、当時航海の安全を祈って神社に
奉納されたものである。」
[2012.10.8. 大阪歴史博物館にて][拡大画像: x26188.jpg]
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