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画像はア首連ドバイのクリーク (Creek; 入り江) を行き来する、「アブラ」と称される渡し舟あるいは水上乗合バスである。
朝夕のラッシュ時にでもなれば、けたたましいエンジン音をうならせて、数え切れないほどのアブラがクリーク内をせわしなく
縦横に行き来する。まさに 庶民の足である。
稼ぎ時のピークが過ぎれば、船頭も疲れを癒すために休憩することになる。ゆらゆらと波と戯れながら只々一休みする船頭、
波を枕にして船上の台座に寝転がって昼寝をする船頭、台座に座り込んで読書をする船頭など、思い思いにひと時を過ごす。
[2006.1 UAEドバイにて]
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