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1904年からの日露戦争の日本海海戦において、東郷平八郎・艦隊司令長官が座乗し指揮を取った大日本帝国海軍の戦艦
「三笠」が、現在横須賀の地に記念館として保存される。画像は日露戦争当時、連合艦隊の旗艦を務めた三笠
の艦橋甲板にて東郷大将らが陣頭指揮をとる姿を図絵にしたものである。
画像1は東城鉦太郎氏によって描かれた図絵「三笠艦橋の図」である。画像2はそのレリーフである。
三笠艦橋図中の人物: 中央に司令長官大将東郷平八郎、そのすぐ左は参謀長少将加藤友三郎、砲術長少佐
安保清種、艦長大佐伊地知彦次郎、東郷のすぐ右は参謀中佐秋山真之などである。
[画像撮影 2016.6.15. 記念艦三笠の艦上にて][拡大画像: x27217.jpg][拡大画像: x27256.jpg][拡大画像: x27218.jpg: 図中の人物]
[拡大画像: x27219.jpg: 図中人物]
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