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画像は、1904年からの日露戦争での日本海海戦に先だって、海軍力を増強するために日本政府がアルゼンチン政府と交渉し、
2隻の軍艦を融通してもらい購入した。軍艦は「日進」(画像1)、「春日」(画像2) と命名され、戦列艦として艦隊に加えられた。
当時のアルゼンチン海軍の駐在武官が「春日」に乗艦し海戦を観戦したという。
キャプションによれば、
「日進」: 一等巡洋艦 排水量7,628トン、20ノット、20センチ砲4門。
「春日」: 一等巡洋艦、7,628トン、20ノット、25センチ砲1門、20センチ砲2門。
[画像撮影 2016.6.15. 記念艦三笠にて][拡大画像: x27232.jpg][拡大画像: x27233.jpg]
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