東京・京浜急行本線の「大森海岸」駅を下車し、「しながわ水族館」が所在する「しながわ区民公園(水族館口)」をめざす。線路沿いに走る国道
15号線・第一京浜を渡って東京方面に数百メートル歩くと、公園へと通じるゲートウェイがある。そこには、見逃すはずもないと思しき、
3頭のイルカショーをイメージしたかのようなシンボリック・モニュメントが建てられている。子どもたちが自然と駆け足になりそうな、
水族館へ誘う道標である。
モニュメントから百メートルほど公園へと歩を進めると、3頭のイルカを花輪飾りのように円く繫げたアート作品が立つ。銘板には川越三郎作
(平成7年3月)、題として「イルカの夢」と記される。東京大井・東京京浜ロータロークラブからの寄贈である。
水族館内にもいくつかの海洋哺乳動物をあしらったアート作品(アザラシのレリーフや塑像など)が飾られている。いずれご紹介したい。
週末ともなれば水族館のスタジアムは、親子連れなどで埋め尽くされる。イルカ・ショーの他、アシカやアザラシのショーに大歓声が湧き上がる。
[撮影年月日:2019.4.4/しながわ水族館にて]
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