昨日は道東の網走から一路帯広へとドライブした。その翌日は、日高山脈を右手に見ながら、中札内を経て太平洋沿岸の漁業の町・
広尾町へ、さらに太平洋岸沿いに国道336号線を快走した。断崖絶壁の下を刳り貫かれた幾つもの目新しいトンネルが連なる
「黄金道路」を通過し、庶野漁港に至った。国道はそこから襟裳岬をショートカットする形で内陸部を走るが、その国道からはずれて
襟裳岬へと通じる、海岸沿いの脇道をドライブした。脇道は襟裳岬を経た後に、国道336号線と合流する。
画像1,2は、その庶野漁港の漁村で国道からそれた後、襟裳岬方面へ1kmも行くか行かないところで遭遇した岩礁地帯風景である。
夫婦であろうか、それとも親子であろうか、木製の鉤の付いた長棒で、岩場に流れ着いた昆布を掻き集めていた。昆布は何日か前に
来襲した台風の大波で根こそぎはぎ取られたのであろう。漁師が採集に精を出しているものと見受けて、「北海道産昆布の収穫風景」を
切り撮った。画像2は岩場から集めてきた昆布を岸で束ねる女性の姿である(画像1では中央に写る)。
[撮影年月日:2019.9.19]
1. [拡大画像: x28592.jpg]
2. [拡大画像: x28593.jpg]