北方四島交流船「えとぴりか」は、現在、日本・ロシア両政府の合意により実施されている「ビザなし交流」をしたり、あるいは
元島民とその家族が故郷の四島を訪れるために使用され、根室市と北方四島との間を行き来している、2012年5月就航の旅客船である。
[撮影年月日:2019.9.13]
「えとぴりか ETOPIRIKA」(船籍港: 根室/IMO 9614866)の主要目
総トン数: 1,124トン
全長: 66.51m、長さ(垂線間): 60.00m
幅(型): 12.80m
主機関: ディーゼル機関1基
深さ(上甲板、乾舷甲板): 4.3m
最大搭載人員(旅客+乗組員): 96名
航海速力: 15ノット
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3. 「えとぴりか」(画面左端)と浜揚げされた小型漁船。 [拡大画像: x28598.jpg]
4. 「えとぴりか」のファンネルマーク。エトピリカ(アイヌ語)はウミスズメ科の海鳥の一種で、鮮やかな飾り羽と嘴(くちばし)が特徴である。 [拡大画像: なし]