画像は「お台場海浜公園」の地先沖の水上に設置された五輪マークのモニュメントである。「東京五輪2020」は、2020年7月に
開催予定であった。だが、日本をはじめ世界中を襲った新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)第一波により、
「東京五輪2020」は一年間延期されることになり、来年の2021年7月期の開催へと変更された。
米国ジョンズ・ホプキンス大学の集計データによれば、2020年6月末期時点での世界の累計感染者数は1,000万人を超え、また累計死者
数は50万人を超えた、とのマスコミ報道がなされた。兎に角、ウイルスの世界的蔓延は現在進行形なのである。(2020年7月1日現在)
来年の東京五輪開催までにはパンデミックは完全に収束しているのであろうか。第二波、第三波と続くようなら、その開催は危ぶ
まれることになりかねない。その波も何時押し寄せるかも分からない。東京五輪は果たして幻に終わってしまうのか。このモニュ
メント写真は幻の五輪モニュメントとして語り継がれるのか、開催実現を祝福するモニュメントとなるのか、世界でのパンデ
ミックの収束や治療薬の開発、ワクチンの完全普及などに懸っていると言えよう。
1
2
画像1: レインボーブリッジからの眺望。フローティング・モニュメントは
写真中央に見える。手前のグリーンは第三台場の森である。
画像2: ブリッジから見た第三台場とお台場海浜公園全景。
[撮影年月日:2020.6.17/レインボーブリッジからの眺望のいろいろ][拡大画像: x28669.jpg]