1
2
画像は新潟県佐渡の南西部にある小木町宿根木の佐渡国小木民俗博物館・弁才船「白山丸」展示館において展示される和磁石・洋磁石
である。
展示パネルのキャプションによれば、北前船は、江戸後期には和磁石、遠眼鏡、海図、時計などを備えていた。そして、
航法としては、いずれの方向に何里帆走するかということが航海の基準となっていた。航海技術の発展により、天体観測ができない闇夜
であっても、航海が可能となった。
[撮影年月日:2020.10.21/撮影場所:佐渡国小木民俗博物館・弁才船「白山丸」展示館、新潟県佐渡・宿野木]
1.[拡大画像: x28761.jpg][拡大画像: x28762.jpg]
2.[拡大画像: x28763.jpg]