サウジアラビアからコーズウェイを通ってアラビア湾(ペルシャ湾)に浮かぶ小さな島国バーレーンへ。
国境はサウジとバーレーンとの等距離線上に造成された人工島にある。
パスポートコントロール、税関を通ってバーレーンの首都マナマへ。
マナマには、ア首連のドバイ、カタールのドーハなどの他の中東湾岸諸国の新興都市と同じく、「奇想天外な」、
別の言い方をすれば「個性豊かな」ビル群が摩天楼をなす。
バーレーン本島からシェイク・イーサ・コーズウェイ (Sheik Isa Causeway) を経て、国際空港のある隣の小島
(ムハラク地区・Muharraq)へ。
そのコーズウェイに架かる大橋から海を見下ろす。
一隻のダウ漁船がその大橋をくぐって出漁して行く風景。
その後は、海岸線なりにムハラク地区をドライブ。
今度はもう一つのコーズウェイであるシェイク・ハマド・コーズウェイ (Sheik. Hamad Causeway) を通って本島
へ戻り、バーレーン国立博物館へ。
[2006.10. バーレーン・首都マナマにて][拡大画像: x14589.jpg]
辞典内関連サイト
1. 世界の海洋博物館-バーレーン
2. 中東バーレーン首長国「海とダウ船のある風景」 [1]
3. 中東バーレーン首長国「海とダウ船のある風景」 [2]
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