ダウは時に「海のラクダ」と形容される。
言い得て妙である。
アラビア半島に住む遊牧民族ベドウインにとってラクダは「広大な砂漠・陸地を行き来する交易の足であり、
農業の友」である。
ダウは「広大な海を行き来する交易の足であり、漁業の友」である。
これはバーレーン国立博物館の野外展示の一つ。
「海のラクダ」が「砂漠の海」をゆくが如し。
[2006.10.バーレーン首都マナマにて][拡大画像: x14595.jpg]

[拡大画像: x14596.jpg] まさに「海のラクダ」が「砂漠の海」をゆくが如し。
辞典内関連サイト
1. 世界の海洋博物館-バーレーン
2. 中東バーレーン首長国「海とダウ船のある風景」 [1]
3. 中東バーレーン首長国「海とダウ船のある風景」 [2]
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