|
画像は長谷川小信によって明治初期に描かれた「摂州神戸海岸繁栄図」(せっしゅう はんえいのず)である。
絵画オリジナルの所蔵は神戸市立博物館。「神戸築港資料館ピアしっくす (Kobe port-building museum "Pier Six") にはそれを紹介する
パネルが展示される。
外国人居留区の背後には六甲山地が連なり、海岸通りには洋館が建ち並ぶ。大通りは大勢の和洋装の人びとで賑わう。居留区の岸壁や
地先には、国旗からしてオランダ船らしき外輪船や和船などが停泊する。ハイカラ神戸の繁栄の姿が遺憾なく描かれている。
[画像撮影: 2017.10.6. 「神戸築港資料館ピアしっくす」にて][拡大画像: x27991.jpg]
|