敦賀市内の港湾地区所在の「旧敦賀港駅舎(敦賀鉄道資料館)」(Former Tsuruga Port Station building, Tsuruga Railway museum)
のすぐの所に立地する「きらめきみなと館」(Kirameki Port exhibition hall)にて、敦賀港の歴史を紹介する特別展示が行われた。
画像1&2は、大正から昭和にかけて撮影された敦賀港ゆかりの船、「嘉義丸(かぎまる)」と「鳳山丸」(大阪商船)の船影である。
キャプションには次の旨が記される。
1. ウラジオストクに入港する「嘉義丸」(かぎまる)。大正~昭和初期の撮影、「国鉄・敦賀より」。 [拡大画像: x28013.jpg]
2. 「鳳山丸」(大阪商船) 大正初期の撮影、「築港記念 敦賀港」より 個人蔵」。 [拡大画像: x28014.jpg][拡大画像: x28015.jpg]
[画像撮影: 2017.10.14 敦賀市内港湾地区の「きらめきみなと館」での特別展示にて]