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4 5 6 画像4-5は、象眼儀(しょうげんぎ)という天体高度計である。望遠鏡を覗いて見える星の高度を測り、緯度を求める。
67 画像6は、半円方位盤で、遠方にある山などの目標物の方位を測る器具である。 盤上の2つの細い板の隙間越しに目標物を覗き捉え、その時の方位を読み取る。
[撮影年月日・場所: 2019年8月8日/茨城県佐原市/伊能忠敬記念館&旧邸にて]
佐原市街地の小野川リバーサイド風景
辞典内関連サイト ・ 日本の海洋博物館 ・ 世界の海洋博物館
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