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プンタレナスの浜辺で3人仲良く並んで波を待ち構える子供たち。小さな波が近づいて来るとつまらなそうに
見送る。だが、大きな波が近づくと身構えて、耐え忍んで波を乗り切ろうとする。だが、小さな体では大きな波には
勝てず、体は軽く宙に舞いひっくり返り、波にもてあそばされる。それが面白くて子どもらは飽きずにいつまでも
渚に陣取る。
首都サンホセから西方へ100kmほどの道のり。高速道路3号線、国道 1 号線(パンアメリカンハイウェイ)
をドライブ。起伏の緩やかな高原地帯といった風景が続く。ところどころコーヒー畑が広がる。
高原道路が終わり下り坂が始まる頃、急に視界が開け、眼下には小さな半島に立地するプンタレナスの港町と
その先にニコヤ半島(Peninsula de Nicoya)が視界一杯に広がる。
半島の手前に広がるのが奥行きの深いニコヤ湾(Golfo de Nicoya)である。
[2008.11.プンタレナスにて][拡大画像: x20688.jpg]
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辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-中米・コスタリカ
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