夕暮れ時、漁を終えてプンタレナスの港に帰航中の漁船。両舷に長いビームを張り出している。
おそらくビームトロール漁船であろう。また、オッターボードらしきものをビームの先に抱えている。
門型フレームをもちスターン・オッター・トロール漁業もできるのであろうか。
漁船の向こうにはニコヤ半島の陸地と、奥行きの深いニコヤ湾 (Golfo de Nicoya) の海が広がる。
撮影はニコヤ半島パケラなどへ渡るフェリー発着場のそばにて。
[2008.11.プンタレーナスにて][拡大画像: x20825.jpg]
1 2 3
1. フェリー発着場の地先を帰航する漁船。港はわずか数キロ先にある。 [拡大画像: x20826.jpg]
2. ニコヤ半島への渡し船の発着場。一隻のフェリーが碇泊している。 [拡大画像: x20827.jpg]
3. プンタレナスは細長い砂州上に発達した町という印象である。フェリー発着場がある海岸の反対側には
砂浜海岸が何キロものびる。その海岸に一本の大桟橋が海へ突き出ている。そこに大型クルージング客船が停泊する。
[拡大画像: x20828.jpg]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-中米・コスタリカ
|