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1. 指示器全景。 [拡大画像: x22336.jpg]
2. 氷川丸乗組員の組織表(戦前での配置)。船長の指揮下に、甲板部、機関部、事務部、通信部、衛生部の5部が組織
された。 [拡大画像: x22303.jpg]
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3. 機関室(エンジンルーム)に設置されているエンジンテレグラフ。航海ブリッジにも同じエンジンテレグラフが設置されており、
ブリッジから機関室へ、エンジン操作に関する命令(前進、後進、それらの速さ、停止など)がこの指示器を通して伝えられる。
[拡大画像: x22337.jpg]
4. 伝声管(voice tube)。航海ブリッジから船長室、機関室、無線室への個々の命令などの伝達用パイプが施されている。
パイプに口を近づけて叫ぶと、受け手よってその声が聞き取られることになる。 [拡大画像: x22338.jpg]
[拡大画像: x22339.jpg:左は Captain's Day Room へ, 右は Captain's Night Room へ通じる伝声管][拡大画像: x22340.jpg:
説明書き]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-日本
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