採泥器は海底、湖底などの水底の表面における地質学的特性を知る上で欠かせない機器である。船上から
採泥器をワイヤーで水底まで下ろし、グラブで土石・砂泥をつかみ取るように、開閉式バケットの口が
閉められてそれらを採集するシステムになっている。
[2010.03.東海大学海洋科学博物館 (Tokai University Marine Science Museum) にて][拡大画像: x21974.jpg]
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1. 採泥器の全体像。 [拡大画像: x21975.jpg]
2. 「採泥器の足が海底につくとバケットの口がしまってその場所の泥を採集するしくみになっている」(出典:説明
パネル)。 [拡大画像: x21981.jpg]
3. 右から、ビームトロール、深海カメラ、スミス・マッキンタイヤ式採泥器(グラブ式の一種)。 [拡大画像(x21986.jpg)]
[拡大画像(x21987.jpg)]
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